Thumbnail of post image 056

アメリカの代表的な対北強硬派であるジョン・ボルトン元国連駐在アメリカ大使が、ブッシュ政権の対北交渉政策と外交政策をしんらつに批判した自叙伝を出版した。

アメリカ企業研究所(AEI)が13日、ボルトン元大使が最近出版した自叙 ...

Thumbnail of post image 119

6ヶ国協議の非核化実務グループの付属協議が開かれている中国の瀋陽で、韓国と北朝鮮、中国の3者が、年内の北朝鮮の核の申告、不能化措置に対する相応の措置として、北朝鮮に重油の代わりに発電設備と資材を提供する方案を検討する協議が行われた。

Thumbnail of post image 102

14日、韓国迫ヲ協会が主催したグローバル経営学の招請セミナーで、世界的な交渉専門家ハーブ・コーヘンミシガン州立大教授が、南北首脳会談当時の南側の交渉戦略の問題点を指摘した。

コーヘン教授は1980年のロンドン駐在イラン大使 ...

Thumbnail of post image 108

キム・ヨンイル北朝鮮内閣総理を含めた代表団43人が、第1回南北総理会談に参加するために、14日午前11時頃、高麗航空で金浦空港に到着した。

北側の総理一行はこの日の到着声明で、”我々は’我が民族どう ...

Thumbnail of post image 192

北朝鮮政府が最近、市場に対する取り締まりを強化しているのは、個人経済の拡大に対する強い警戒心のためだと、複数の情報筋が伝えた。

平壌にある市場の取り締まりは、10月初めの韓国・盧武鉉大統領の訪朝がきっかけになったと伝えられ ...

Thumbnail of post image 056

北朝鮮を改革・開放させるためには、金正日総書記の死後も中国を適切に活用した中、南北が連邦制を採択する方案が検討できるという主張が提起された。

北朝鮮民主化委員会の黄長ヨプ(写真)委員長が13日、ソウルで開かれた青年や学生と ...

Thumbnail of post image 196

2007年南北首脳会談で、テレビ画面に映った金正日総書記の姿が注目されたが、今年も金正日総書記の様々な健康悪化説が流れた。

最近、国内のある研究チームが金正日総書記の声を分析した結果、糖尿病の合併症による腎臓機能に異常があ ...

Thumbnail of post image 040

盧武鉉大統領が13日、”北朝鮮の核問題は停戦体制に関係することであり、この2つは別々にできない問題”と言い、これらの問題を同時に議論しなければならないと明らかにした。

盧大統領はこの日午前、釜山のA ...

Thumbnail of post image 046

13日、北朝鮮の人権問題の解決に向けて取り組む北朝鮮人権関連NGOが集まり、‘北朝鮮人権団体連合会’を結成した。

この日午前、ソウルプレスセンター19階で開かれた北朝鮮人権団体連合会創立総会には、北朝鮮救援運動 ...

Thumbnail of post image 170

北朝鮮の教育では、以前から不正行為が繰り返されている。過度な教育熱が根本にあるのではないかと言われているが、数年前には、最高学府の金日成総合大学では、入試の本試験の問題流出事件が発生した。

北朝鮮では、日本のセンター試験に ...