“南北会談で捕虜・拉北者を最優先に解決”
ホン・ヤンホ統一部次官が、南北間で会談が再開されれば特別の対策を整えて、拉致被害者と国軍捕虜の問題を最優先に解決すると明らかにした。
ホン次官は28日にKTV(韓国政策放送)との対談で、「李明博政府は国軍捕虜と拉致被害者問 ...
北と南が戦争ムードを醸成
17日に北朝鮮の人民軍総参謀部の報道官が、「韓国に対して全面対決態勢に入る」と声明を発表した後、1月末までに軍・党・行政の幹部に「出張や休暇を自制して常に待機せよ」という指示が出たことが確認された。
咸鏡北道の消息筋は24 ...
金正男, 熟練した政治家に変身?
金正日の長男金正男が27日に、北京の空港で再び取材陣の前に姿を現わした。彼の行く先を追跡して報道している日本の放送局の質問に対し、金正男は今回も一貫して、外交官もしのぐ政治的修辞を駆使した。
金正男は「自分は政治に関与して ...
金正日の‘公式カムバック’と韓国がすべきこと 下
韓国社会の力量集中こそ「一番立派な対北戦略」
金正日はこうしたやり方で「平和」を掲げ、いわゆる通米封南を強化しながら、韓国内部で金大中-盧武鉉-野党-いわゆる進歩-親北反米系列を現在の位置にそのまま縛りつけるか、またはその ...
米国務省と国防省の食い違い
オバマ政権のヒラリー・クリントン国務長官が27日に、「6カ国協議は絶対に必要」という意見を示したが、ロバート・ゲーツ国防長官はこれまでの6カ国協議に「満足できない」という意見を述べた。
オバマ政権が対北政策や核政策に関して ...
北崩壊時, 米韓46万人の兵士が必要
北朝鮮の体制が崩壊した際に米韓連合軍が北朝鮮に駐屯し、治安や安定維持のために働く場合、イラクの3倍に及ぶ46万人以上の兵士が必要だという予想が出た。
アメリカの民間外交団体である全米外交協会(CFR)が、27日に発表した「 ...
白頭山で見た‘金正日のプロパガンダ’
今日の最初の訪問地は白頭山だった。北朝鮮の革命史によく登場している、金正日が生まれた小屋も訪問する予定った。私たちは朝早く起きて、がらがらの道路に沿って三池淵に向かった。
白頭山とその周辺の地域は、私たちがいた山林地域と同 ...
金正男, ‘中国の後継者支持説’を否認
金正日の長男金正男が、27日に中国の北京からマカオに向かう際、中国が金正男が後継者になることを支持しているという一部の主張に対して、「間違っている」と否認した。
金正男はこの日午後、北京のソド(首都) 空港から出国する際、 ...
“北の人権, 国連の圧力も必要”
国連のウィティット・ムンタボーン北朝鮮人権特別報告官が、「北朝鮮で起きている人権蹂躙を改善させるために、国連のレベルでさらに北朝鮮に圧力をかけ、影響力を強化すべきだ」と27日に主張した。
日本を訪問しているムンタボーン報告 ...
6カ国協議の枠内で米朝交渉を行う
アメリカのヒラリー・クリントン国務長官が27日にオバマ政権でも6カ国協議は絶対必要だと強調し、北朝鮮の核問題を解決する道のりで6カ国協議の重要性について話した。
クリントン国務長官はこの日、国務省担当の記者たちとの懇談会で ...
