鄭大世選手 いつ負傷するか, いつ先発から外されるか分からなかった
Jリーグの選手として活躍している北朝鮮代表チームの鄭大世選手(川崎フロンターレ所属)が、韓国のポータルサイト「ネイバー」(NAVER)で、サッカーに関するエピソードや日常生活を公開した。
先月16日からネイバーで、『私は朝 ...
“北の住民自身が未来を開拓するよう南は支援すべき”
今までの統一政策は、単純な現象の維持に過ぎなかったため、北朝鮮の現実を直視して、新しい統一の未来像を構築しなければならないという主張が出た。
5日にソウル中区のペジェ大学校学術支援センターで、朝鮮半島先進化財団(理事長パク ...
北,核問題と関連した変化の兆候は何もなし
韓国・統一部のホン・ヤンホ次官が5日、「下半期に入り、北朝鮮が対話局面の醸成に乗り出すなど、変化の動きを見せているが、核問題においては何の変化の兆候も見られない」と述べた。
ホン次官はこの日、朝鮮半島先進化財団(理事長:パ ...
北朝鮮の「政治犯人体実験」証言相次ぐ
北朝鮮政府が、政治犯収容所に収容されている人たちを使って化学兵器の人体実験を行っているという脱北者の証言が、衝撃を与えている。
米国ピーターソン研究所のマーカス・ノーランド先任研究員は、韓国開発研究院(KDI)の最近のセミ ...
“北, 2000年代以後多額の外貨を蓄積した可能性”
国際社会の制裁などで外貨不足に苦しんでいると言われている北朝鮮が、2000年代以後ほとんど毎年、公式の外貨収支で黒字を記録していた可能性が高いという主張が出た。
漢陽大学のチャン・ヒョンス経済金融学部教授が先月、韓国開発研 ...
“北 強硬態度は懸念されるがインパクトは大きくない”
北朝鮮のリ・グン外務省アメリカ局長が、米朝両者接触を終えて帰国した後、北朝鮮が8000個の廃燃料棒を再処理するという強硬態度を取ったが、韓米両国はこれに大きな意味を付与しない雰囲気だ。
これまで、アメリカに両者対話を促して ...
「人体実験・処刑目撃・新生児殺害を経験」米研究所が脱北者アンケート
北朝鮮の収容所で「人体実験を受けた」という脱北者の主張を含む、アンケート調査の結果が発表された。
聯合ニュースは5日、米国のピーターソン国際経済究所のノーランド先任研究員が、韓国開発研究院のセミナー『脱北者が北朝鮮で経験し ...
李大統領“核兵器交渉は継続せず”
韓国の李明博大統領は4日、北朝鮮との核廃棄交渉を永遠に行うことはできないと述べ、北朝鮮の対話復帰と一括妥結方案であるグランドバーゲンを再度強調した。
李大統領はこの日、ソウルのグランドハイアットホテルで開かれたEIU(エコ ...
脱北者団体, “耀徳収容所の収監者187人の生死確認を要請”
北朝鮮の政治犯収容所に収監された後、北朝鮮を脱出したチョン・クァンギル(46)さんや、開かれた北朝鮮放送のハ・テギョン代表、国際基督教団体CSWの関係者らが4日午前、駐英北朝鮮大使館を訪問し、耀徳収容所の収監者187人の名簿を伝達した ...
北が不法行為を続ければ国際金融制度へのアクセスを不可能にする
写真:3日(現地時間)にアメリカ・ニューヨークのアジアャTエティーで開かれた、対北制裁関連の討論会
アメリカ政府内で北朝鮮に対する金融制裁を担当している、財務省のダニエル・グレイザー金融犯罪担当副次官補が、北朝鮮が不法な金 ...
