人間中心哲学,‘哲学の根本的な問題’から飛躍
北朝鮮民主化委員会の黄長ヨブ(火辺に華)委員長が集大成した人間中心哲学は、哲学の使命は「人間の運命の問題に対する解答」と唱え、「人間と世界の関係と地位」を根本的な問題として定めている。これについて従来の哲学から新しく飛躍した哲学だとい ...
青 “’西海交戦→南北関係悪化’は望んでいない”
青瓦台のキム・ウネ報道官が、西海上で起きた南北艦艇の交戦と関連し、「今回の事態で南北関係が悪化することは望んでいない」と11日に明らかにした。
キム報道官はこの日の定例ブリーフィングで、「国民が不安に思わないように、万全の ...
米, ボズワースの訪朝を公式に発表… 韓国 “支持する”
アメリカ国務省が10日(現地時間)、スティーブン・ボズワース対北政策特別代表の訪朝を公式に発表した。
フィリップ・クローリー国務省公報担当次官補がこの日の定例ブリーフィングで、「ボズワース特別代表が、アメリカ政府の部署の、 ...
ベルリンの壁崩壊から20年…朝鮮半島統一の出発点は?
1989年11月9日の夜、ベルリンの壁が崩れた。この歴史的事件は、ドイツ統一の過程における分水嶺となった。1989年夏に始まった東ドイツの住民の大規模な脱出現象は、東ドイツ建国40周年記念行事を前に、ライプツィヒやドレスデン、ベルリン ...
北 ‘NLLを押さえれば人民の生活が12%向上’と宣伝
北朝鮮が再び西海のデチョン島付近を侵犯して武力衝突を引き起こした。北朝鮮が西海NLL(北方境界線)の無力化に執着しているのは、わたりがにの漁場の確保や原油埋蔵説などによる、経済的効果のためだという主張が北朝鮮内部で出ている。
宥和戦術が本物ではないことを自ら証明
北朝鮮の海軍が再び軍事境界線を侵犯し、挑発を敢行した。
10日午前、北朝鮮の警備艇1隻が黄海上の軍事境界線を2,2キロ侵犯し、韓国海軍が警告通信を送り警告射撃をした。
しかし、北朝鮮の警備艇はそれを無視して韓国 ...
北のエリート,後継者体制で衝突する可能性高
中国の改革開放と韓国の成功を目の当たりにした北朝鮮のエリートが、過渡期とも言える後継者体制の中で、北朝鮮の変革を主導する可能性があるという主張が出た。
デイリーNKの孫光柱編集局長が10日、(社)北韓戦略センター(所長:キ ...
北の黄海挑発は米韓に対する多目的カード
北朝鮮の警備艇が10日午前、黄海軍事境界線を侵犯して、韓国と北朝鮮の間で銃撃戦が起きた。平和攻勢を続けている最近の北朝鮮の行動に反する行為であるため、北朝鮮の今回の挑発の意図と目的について韓国政府内でも意見が分かれている。
金正日 “ゴルフは性に合わない”
金正日が86年9月に平壌市郊外のゴルフ場を訪問した時、「ゴルフは性に合わないようだ」と言ったと、北朝鮮の対外用オンライン新聞、ウリミンジョクキリ(我が民族どうし)が主張した。
同サイトは10日に、「ゴルフと偉人の情緒」とい ...
北 “とうもろこし1万トン支援はけちで心が狭いやり方”
北朝鮮の対南機関である祖国統一平和委員会(祖平統)が、対外用のオンライン媒体ウリミンジョクキリ(我が民族どうし)を通じて、南側のとうもろこしを1万トン支援する計画に対して、「けちで心が狭いやり方」と批判した。
同新聞は10 ...
