グルジア貨物機の最終目的地はウクライナ
対空ミサイルなど北朝鮮製の兵器35トンを輸送した疑いで、タイ当局に押収された貨物機の最終目的地がウクライナであることが分かった。
タイ現地の新聞である『ザ・ネイション』の13日付記事によると、当貨物機のパイロット、ミカイル ...
北の武器輸送貨物機,米朝対話への影響は小
12日にタイ当局がグルジア籍の貨物機からミサイルなど北朝鮮製の兵器を押収し、乗務員らの身柄を拘束した事件と米朝対話の関連性について、今回の事件が米朝対話に及ぼす影響は小さいという専門家らの分析が出ている。
北朝鮮の核問題を ...
“北政府, 労働者の月給‘400ウォン台’を検討”
9日に閉会した両江道の財政イルクン実務会議で、企業所間の債務を全て清算して一般の労働者の月給を「400ウォン台」に下方修正する方針などが議論されたと伝わった。
両江道の内部消息筋が11日、デイリーNKとの通話で「今回の会議 ...
性感染症の責任を女性になすりつける北朝鮮社会
北朝鮮当局は、全国民を対象に梅毒などの性感染症の検査の実施を決めた。しかし、予防効果には疑問が示されている。
デイリーNK内部情報筋によると、当局は全国民、特に女性を対象に、性感染症や婦人科疾患の検査と治療に乗り出した。全 ...
“北の貨幤改革, 市場統制のための強盗的措置”
11月30日に北朝鮮が電撃的に貨幤改革を断行した理由は、政治的な目的が大きいという専門家の分析が出た。
国家安保戦略研究所のチョン・クァンミン研究委員は11日に、(社)北朝鮮民主化ネットワークとデイリーNKが共催した「北朝 ...
北, 貨幤改革直前に外貨稼ぎ機関を集中検閲
北朝鮮政府が貨幤改革に先立ち税関や貿易機関、外貨稼ぎ機関に対する厳しい検閲を行っていたことが一足遅れて明らかになった。
税関と外貨稼ぎ機関に対する検閲は、貨幤改革を通じて市場の商人の財産を差し押える前に、こうした機関と市場 ...
ボズワース訪朝, 北に時間を稼がせる行動だった可能性も
アメリカのオバマ政府出帆後、初めて開かれた米朝高位級対話にアメリカ政府が肯定的な評価を下したのとは異なり、アメリカ国内の世論は会談の成果自体が未知数という冷ややかなものであるようだ。
ワシントンポスト(WP)が11日にイン ...
北の人導に反する犯罪の提訴状を提出
「反人道犯罪調査委員会」のド・ヒユン代
米 “北 ‘6カ国協議復帰’根本的決定を下さねば”
アメリカが、スティーブン・ボズワース対北政策特別代表の訪朝をきっかけに開かれた米朝対話の結果について、「有用な対話」だったと評価する一方、北朝鮮が6カ国協議への復帰に対するはっきりとした回答を出さなければならないと圧力をかけた。
北媒体 “人権は人類にとって非常に重要な問題”
世界人権宣言61周年を迎えた10日、北朝鮮も人権の重要性を強調した。
北朝鮮の対南機関である祖国統一平和委員会(祖平統)が運営するオンライン媒体、我が民族どうしが、「今日は世界人権宣言発
