「ラップで顔をグルグル巻きにされ…」20代女性が語る、北朝鮮内部の現実
「お金がなくて餓死する人が増えた。トンジュ(ニューリッチ)も多くが没落した」
昨年10月24日、20代女性のカン・ギュリさんら一家4人は、木造船に乗って北朝鮮の咸鏡北道(ハムギョンブクト)鏡城(キョンソン)を脱出し、南に3 ...
「危険ないたずら」北朝鮮国防省、米空母の韓国寄港に反発
北朝鮮国防省のキム・ガンイル次官は24日に発表した談話で、米空母セオドア・ルーズベルトの韓国・釜山寄港は「危険な誇示性行動」だと反発した。朝鮮中央通信が伝えた。
談話は「米韓がわれわれの前で武力示威劇に執着しているのは、極 ...
「軍事的価値はゼロ」金正恩が作る”南北の壁” 米専門家が指摘
北朝鮮が今年の春以降、韓国との非武装地帯(DMZ)にある南北軍事境界線付近で、障壁の造築や地雷埋設とみられる作業を活発化させている。
韓国軍当局は15日、北朝鮮がDMZの東部と西部、中部戦線一帯に多数の兵力を投入し、障壁の ...
金正恩氏とラオス国家主席が祝電交換…国交樹立50周年
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が24日、北朝鮮とラオス人民民主共和国間の国交樹立50周年に際して、ラオス人民革命党(LPRP)中央委員会のトンルン・シースリット書記長(ラオス国家主席)に祝電を送った。同日、トンルン氏からも金正恩氏 ...
「ロシアとの全面的衝突を招く」北朝鮮高官、ウ軍の攻撃範囲拡大で米を批判
北朝鮮の朝鮮労働党中央軍事委員会の朴正天(パク・チョンチョン)副委員長は24日、米国がウクライナに対し、米国供与の兵器を用いて攻撃できるロシア領の範囲拡大を容認したことを受けて談話を発表し、「ロシアが自国の安全守護のために戦略的反撃を ...
「多くが横流しされる」流通過程で消滅する北朝鮮の化学肥料
北朝鮮は、農繁期に入るこの時期、化学肥料の取り引きを厳しく規制してきた。ただでさえ不足している肥料が、個人の畑に使われ、本来届くべき協同農場に行き渡らない事態を防ぐためだ。
今年は例年以上に取り締まりが厳しくなっているとい ...
ようやく活気を取り戻しつつある北朝鮮北部の貿易拠点
かつては貿易と商業の一大拠点だった北朝鮮北部の恵山(ヘサン)はコロナ禍以降、火が消えたように活気を失っていた。
厳しい移動制限、繰り返されるロックダウン、餓死者の発生、密輸への厳しい取り締まり、市場の抑制策など、恵山の人々 ...
北朝鮮、軍事境界線に壁を造築 「国境化」か、侵犯相次ぐ
【ソウル共同】北朝鮮が春以降、韓国との非武装地帯(DMZ)にある南北軍事境界線付近で、対戦車防壁の造築や地雷埋設とみられる作業を活発化させている。金正恩朝鮮労働党総書記が韓国を平和統一の相手ではなく「敵国」と再定義したのを踏まえ、境界 ...
「死にゆく労働者を横目にカラオケ」北朝鮮エリートのやりたい放題
北朝鮮で過去数十年にわたって続く深刻な電力不足。雨が少ない気候であることを考慮せず、水力発電に偏重した電力供給システムを構築したことがそのものの間違いだったが、見栄えがするからか、未だに水力発電所の建設が続けられている。
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「商売する時間があれば働け」市場から女性労働力を奪う北朝鮮
「商売なんかにうつつを抜かす時間があれば働け」
そう言われれば多くの人が首を傾げるだろう。店で熱心に働いているのに、うつつを抜かすなとはどういうことかと。
北朝鮮では、朝から晩まで市場で働いたとしても「仕事をし ...
