金正日死亡1ヶ月前に米に治療論文要求
北朝鮮が金正日の脳梗塞治療のために、米国・テキサスメディカルセンターに医師を派遣した事実が確認されたと、東亜(トンア)日報が5日に報じた。これまでは、北朝鮮との関係が良好であるドイツ、フランス、中国などにのみ、心臓病や脳卒中の治療に関 ...
金正恩時代「宗教の自由さらに悪化するだろう」
北朝鮮当局の国境地域に対する住民統制と取り締まりが強化されるとともに、北朝鮮内の宣教活動も相当な打撃を受けることが予想されている。
金正恩体制が本格化しながら最近、脱北・密輸など国境地域での取り締まりが大幅に強化された。脱 ...
親善展覧館に金正恩館も建設か
北朝鮮は、金正恩の偶像化に向け、直筆の手紙返事、軍部隊への訪問、全国的な忠誠を誓う会を開いている。父・金正日が生前に人民の指導者というイメージを作るために行った典型的な偶像化事業の一環である。
まだ30歳でしかない若い指導 ...
「金正恩、対日関係で距離を置くだろう」在日実母の弊害
北朝鮮が1日に発表した新年共同社説には日本に対する言及が全くなかった。そのため、今回の共同社説は「今後北朝鮮が日本と距離を置くという暗黙のメッセージ」だという評価が出ている。
これに対し、日本屈指の北朝鮮専門家である李英和 ...
英メディア「周辺国は北崩壊対話を始めるべき」
英国のエコノミストは「金正恩について話をしなければならない」というカバーストーリーを掲載し、世界中が金正恩の崩壊のために努力しなければならないと主張した。
エコノミストは「地球上最悪の国家に政権交代を望んでいるだけではなら ...
「北軍事力、過去最強…潜水艦の増強に注目」
北の現在の軍事力が、過去最強レベルという分析が出された。
韓国経済研究院(以下、韓経研)は、最近出版した「北チョウンの軍事力と軍事戦略」という報告書を通じて、北朝鮮の軍事力の増強パターンと軍事戦略を分析し、その脅威への対処 ...
李大統領、訪中…朝鮮半島安定に中国の役割求める見通し
李明博大統領が9〜11日にかけて2泊3日で中国を国賓訪問し、北朝鮮問題をはじめとする両国の主要懸案問題などを論議する。
李大統領は胡錦濤首席と首脳会談を行うのに続き、温家宝首相や呉邦国・全人代常務委員長との面談を行う予定。 ...
国防部「敵の挑発時には挑発原点への断固たる報復を行う」
韓国の国防部は4日、統合防衛態勢に新たに「サイバー脅威」を加えることに決めた。
国防部はこの日開かれた李明博大統領への新年業務報告会で、北朝鮮など周辺国によるサイバー攻撃に関連し、民・官・軍・経済の統合防衛態勢の領域にサイ ...
人権委「北住民は人権保護対象」
国家人権委員会(委員長ヒョン・ビョンチョル)は、3日に開かれた臨時全員委員会で第2期(2012〜2016年)国家人権政策基本計画(NAP)勧告案で、北朝鮮住民の人権保護内容を新たに追加した。
第1期勧告では、韓国国内に定着 ...
「米、対中牽制で北のレジームチェンジを試みる可能性」
これまで米国の対アジア政策において対北朝鮮政策が大きな比重を占めることはなかったが、金正日の死亡で朝鮮半島情勢が変化し、介入する余地が高まると予想される。
韓国経済研究院のイ・チュングン外交安保研究室長は3日のデイリーNK ...
