北朝鮮とキューバ政府との間で13日、2017年経済・科学技術協力発展のための会議の議定書と2017年商品交流に関する議定書が調印された。同日、朝鮮中央通信が報じた。

朝鮮中央通信の報道全文は次の通り。

朝鮮とキ ...

北朝鮮外務省の軍縮・平和研究所は12日、金正日総書記の生誕記念日である光明星節(2月16日)を前にして、正日氏の業績を称える記念報告書を発表。同日、朝鮮中央通信が報じた。

報告書は、「国と民族の運命、世界の平和と安全に対す ...

北朝鮮の金正恩党委員長は12日、地対地中・長距離戦略弾道ミサイル「北極星2」型の試射を現地指導した。朝鮮中央通信が13日、報じた。

同通信によると、金正恩氏は昨年8月、戦略潜水艦弾道ミサイルの水中試射で収めた成果に基づいて ...

脱北者「人身売買」の実態(3)

北朝鮮と中国の国境地帯で横行する、北朝鮮女性の人身売買。前回までは被害者の証言に基づき、その実態について述べてみたが、今回は「加害者」側の話に耳を傾けてみたい。

韓国の民間団体が運営する対北短 ...

北朝鮮は外貨獲得の重要な手段として、5万人から10万人の労働者を海外に送り出している。一方の国際社会は、長時間労働、賃金不払いや過度なピンハネなどの人権侵害を問題視するのと同時に、その賃金が北朝鮮の核・ミサイル開発の資金となっていると ...

北朝鮮の対南宣伝団体である民族和解協議会(民和協)は12日、韓国の朴槿恵大統領を非難する告発状を発表。同日、朝鮮中央通信が報じた。

それによると、「朴槿恵逆徒は分裂と売国の『新記録』に寄与した、見たこともなく、聴いたことも ...

脱北者「人身売買」の実態(2)

昨日に続き、中国で2度にわたり人身売買の被害に遭った脱北女性、コ・ジウンさんの証言に基づいて、この問題の実態について述べてみたい。

コさんが初めて脱北したのは、1997年のことだった。北朝鮮で ...

韓国の宗教団体系企業と、北朝鮮当局との合弁で設立された平和自動車。北朝鮮で乗用車の生産を行い、一時は黒字も出していたが、2012年から独自生産ができない状態となっていると、ドイツのドイチェ・ヴェレ(中国語版)が報じた。

同 ...

北朝鮮で行われている反人道的な犯罪について、金正恩党委員長ら国家の指導部にその責任を問うべきとの声が高まっている。韓国のソウルには国連の傘下機関として人権事務所が設置され、北朝鮮の人権状況を監視し、被害者の証言を記録している。 ...

北朝鮮が12日午前7時55分ごろ、平安北道(ピョンアンブクト)亀城(クソン)市の芳峴洞(パンヒョンドン)付近から日本海に向けて発射した飛翔体は弾道ミサイルと見られ、飛行距離は500キロ以上と推定される。韓国軍の合同参謀本部が明らかにし ...