「夢ではなく苦痛」金正恩のリゾートに住民から怨嗟の声
北朝鮮の金正恩総書記は先月24日、巨大リゾート「元山葛麻海岸観光地区」の竣工式に家族と共に出席した。その様子は国営メディアで大きく報じられたが、現地住民の間では、開業に対する期待よりも負担感の方が強いと米政府系のラジオ・フリー・アジア ...
「夢を見られるのは一部だけ」観光大学の人気が映す北朝鮮の現実
自由旅行が許されない北朝鮮では、案内員(ガイド)が必須だ。こうした職業に就く人材を育てる大学が、地方の幹部の子どもたちの間で人気を集めている。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
北朝鮮は過去10数年、白頭 ...
金正恩氏が妻子と元山葛麻海岸観光地区の竣工式に出席
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が24日、李雪主夫人、ジュエ氏と元山(ウォンサン)葛麻(カルマ)海岸観光地区の竣工式に出席した。朝鮮中央通信が伝えた。
朝鮮労働党と政府、関連機関の幹部をはじめ、建設者、従業員、江原道(カ ...
「外国人を見てもオドオドするな」北朝鮮、国民に”観光客対応マナー”を指導
北朝鮮が、新型コロナウイルスの流行で中断していた外国人観光客の受け入れを、徐々に再開し始めている。今月6日に開かれた平壌国際マラソンには、約5年3カ月ぶりに数百人規模の外国人観光客が参加した。
(参考記事:旅行系ユーチュー ...
「ありがた迷惑だ」国家の”配慮”に困惑顔の北朝鮮国民
北朝鮮の首都・平壌の東にある陽徳(ヤンドク)温泉文化休養地は、金正恩総書記が旗振り役となって造成された巨大スパリゾートだ。オープン直後に新型コロナウイルスの世界的大流行という不運に見舞われ、当てにしていた中国人観光客が全く来なくなって ...
北朝鮮、白頭山「世界ジオパーク」認定で観光価値を強調
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は14日、フランス・パリで行われている国連教育科学文化機関(ユネスコ)執行理事会第221回会議で10日、白頭山(ペクトゥサン)地域が世界ジオパークに認定されたと報じた。
世界ジオパークは貴重な地形や ...
「インバウンドより派兵が儲かる」北朝鮮が外国人観光客を再び締め出した理由
観光業は、もはや北朝鮮の稼ぎ頭ではないのかもしれない。
北朝鮮は先月、英国、フランス、ドイツなど西欧諸国からの観光客の受け入れを再開した。新型コロナウイルスのパンデミックで鎖国状態に入って以降、5年ぶりのことだが、わずか3 ...
金正恩の恐怖政治が生み出した「廃墟ホテル」の無残な姿
北朝鮮は2020年1月、新型コロナウイルスの世界的大流行を受け、国境を完全に封鎖した。もちろん、外国人観光客の受け入れも停止したが、ようやく昨年2月からロシア人観光客の受け入れを再開した。
北朝鮮ツアーを募集しているロシア ...
金正恩氏、葛麻海岸観光地区を視察…来年6月開業予定
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が29日、娘を伴って葛麻(カルマ)海岸観光地区で竣工した複数のホテルとサービス施設を視察した。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩氏は、「葛麻海岸観光地区は見れば見るほど壮観だ、本当に美しくて壮 ...
北朝鮮の空約束となった「12月に外国人観光客受け入れ再開」
コロナ禍で閉ざされた北朝鮮の国境は、依然として開かれていない。
中国で、主に西洋からの観光客を相手に北朝鮮ツアーを販売してきたヤング・パイオニア・ツアーズ(YPT)は17日、ウェブサイトに次のようなお知らせを出した。
