「韓国大統領に期待。トランプは邪魔者。金正恩は…」北朝鮮国民の率直な声
韓国に文在寅政権が誕生してから3週間あまり。支持率は就任直後の74.8パーセントから、82.3パーセントに上昇(リアルメーター、5月22日発表)し、好調なスタートを切った。一方、就任5ヶ月目の米国トランプ大統領の支持率は38パーセント ...
「米国の『体制保障』は武装解除の術策」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は5月31日、米国が空母打撃群を朝鮮半島近海に展開し、また韓国海軍の強襲揚陸艦「独島級」を用いた訓練を行っていることに対し、「(北朝鮮の)尊厳と自主権に対する悪らつな挑戦」であると非難する論評を掲載し ...
空母3隻を北朝鮮に差し向けるトランプ政権の本気度
米軍が持つ11隻の原子力空母のうち、3隻が北朝鮮近海に集結するという「異次元」の事態が近く現実のものとなる。
朝日新聞が米軍関係者の情報として伝えたところによると、第3艦隊に所属する空母「ニミッツ」は、6月1日に米ワシント ...
「最大の災難を免れない」北朝鮮、米軍の空母増派に反発
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は20日、米国が原子力空母「ロナルド・レーガン」を朝鮮半島近海に向かわせていることに対し、「重大な平和破壊行為だ」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
「ロナルド・レーガン」は ...
弾道ミサイル発射成功で米朝の「殺るか、殺られるか」が加速する
北朝鮮当局が最近、いたく気に入ったと思しきレポートがある。レーガン政権で外交アドバイザーを務め、現在は米ケイト―研究所の東アジア専門家であるダグ・バンドウ氏が外交誌ナショナル・インタレストに4月27日付で寄稿したもので、タイトルは「戦 ...
「情勢激化の主犯は米国」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮中央通信は12日、朝鮮半島周辺での軍事行動を強める米国こそが「情勢激化の主犯」であると非難する論評を配信した。
米国は、無人偵察機グローバルホークを今月から10月までの予定で横田基地に暫定配備し、在韓米軍に北朝 ...
「干渉は悲惨な結果もたらす」北朝鮮外交委、米下院に抗議書簡
北朝鮮の最高人民会議外交委員会は12日、米下院が対北制裁を強化する法案を可決することに抗議する書簡を送った。朝鮮中央通信が伝えた。
外交委員会は書簡で「他国のことに自国の『法』をもって干渉し、圧迫する道に進む場合、それがど ...
トランプの対北政策は破たんする…北朝鮮メディア
北朝鮮の主要紙、労働新聞と民主朝鮮は9日、米国のトランプ政権の対北政策について、前政権までと同じ轍を踏み破たんするのは免れない、とする論評を掲載した。
両紙は揃って、トランプ政権は前政権の「戦略的忍耐」から脱したとしながら ...
米議員「金正恩は変人」発言に、なぜか反撃が冴えない北朝鮮
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は5日、米国のコリー・ガードナー上院議員が金正恩党委員長のことを冒とくしたとして、「身震いするほど後悔」させるなどと述べて反発した。
正恩氏の「ヘンな写真」朝鮮中央通信によれば、報道官 ...
北朝鮮高官、米専門家と接触へ…昨年10月以来
北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソニ)米州局長が7日までに北京入りしたことがわかった。主要メディアの報道によると、崔氏は近く、欧州などの第三国で米国の北朝鮮専門家らと面会するとみられるという。
北朝鮮当局者が米国の専門家と接触 ...
