北朝鮮の朝鮮労働党や行政機関の中堅幹部たちの間で、「戦争勃発が近づいている」との見方が広まっていると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。

咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋はRFAに対し、「平壌など ...

北朝鮮の核兵器研究所は、3日の核実験後に発表した声明で、次のように強調した

「大陸間弾道ロケット装着用水爆の実験での完全な成功は、(中略)国家核戦力完成の完結段階の目標を達成するうえで非常に有意義な契機となる」

北朝鮮が29日に発射したミサイルは、日本上空を通過した。北朝鮮が事前通告なしで発射したミサイルが日本上空を通過するのはテポドン1号が1998年8月31日に発射され以来、19年ぶりとなる。

トイレにも不自由

前日の28日、韓国 ...

ジュネーブ軍縮会議に参加している北朝鮮代表団が22日、米韓合同軍事演習を非難するとともに、朝鮮半島の緊張緩和のためには「まず米国が行動すべき」との立場を明らかにした。朝鮮中央通信が24日付で伝えた。

同通信によると、代表団 ...

北朝鮮の金正恩党委員長が、グアム島周辺に向けた弾道ミサイルの発射計画について「米国の行動をもう少し見守る」と表明したことを受けて、ティラーソン米国務長官は15日、記者団に対して「われわれは、北朝鮮との対話に至る道を見つけることに引き続 ...

中国の習近平国家主席は12日、トランプ米大統領と電話で会談した。

米ホワイトハウスは会談の内容について、両首脳が「北朝鮮は挑発的行為をやめるべき」「国連安全保障理事会が採択した北朝鮮への制裁決議は重要な一歩」との見解で一致 ...

トランプ米大統領の北朝鮮に対する強硬発言と、北朝鮮によるグアム島周辺へ向けたミサイル発射予告により、朝鮮半島情勢は韓国証券取引所の総合株価指数(KOSPI)が1週間(4~11日)続落するほどの緊張感の中にある。

軍内での「性上納 ...

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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は11日、「米国は悲惨な代価を払うことになる」とする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、米ハワイ州政府が、北朝鮮による核ミサイル発射を想定した避難ガイドラインを発表したことなど ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は5日、「米国は責任ある選択をすべきだ」とする論評を配信。米国の一部で持ち上がる対北強硬論を「軍事的空威張り」であると断じた。

論評は、「(米国の)政界と軍部内で戦争をしてでも北を崩壊させる、破壊的 ...

米国務省は2日、米国民による観光目的での北朝鮮への渡航を禁止する方針を公表した。旅行で北朝鮮を訪問した米国人学生オットー・ワームビア氏が拘束され、昏睡こんすい状態で解放された後に死亡した事件を受け、「米国民が逮捕されたり、長期間拘束さ ...