安倍首相、ロシアの対独戦勝式典を欠席へ 米国に配慮
安倍晋三首相が、5月にロシアのモスクワで開かれる「対ドイツ戦勝70周年記念式典」に出席しないことがわかった。
「対ドイツ戦勝70周年記念式典」には、ウクライナ情勢を理由に、ロシアと対立するアメリカのオバマ大統領やドイツのメ ...
今そこにある日本版「アパルトヘイト」の現実【安田浩一さんに聞く-2-】
【安田浩一さんに聞く-1-】外国人技能実習生に起こっていることは「現代の奴隷制度」なのかからのつづき
●曽野綾子さんのコラムで問題と思われる部分は?
安田:彼女はコラムのなか ...
外国人技能実習生に起こっていることは「現代の奴隷制度」なのか【安田浩一さんに聞く-1-】
人口減少が危惧される中、あらゆる産業分野で後継者不足が叫ばれているが、今後も歯止めはききそうにない。こうした人材不足を解消させるためとして、安倍政権は「外国人技能実習生制度」を推進しているが、その問題点が浮き彫りになってきた。 ...
都内パチンコ関連会社が総連の「家賃」提供か 公安当局が注目
警視庁公安部などの公安当局が、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)と都内のパチンコ関連業者の関係に注目している。
旧朝銀信組の不良債権問題とからみ、一時は東京都千代田区にある本部ビルから立ち退きを迫られそうになっていた朝鮮総連 ...
【日韓国交50年】岸信介から安倍晋三まで…首相一族の「在日人脈」と「金脈」-連載(下)-
安倍晋三首相の父・晋太郎は1974年、農林大臣(当時)として初入閣している。晋太郎に接近し、漁獲や水産物輸入枠の割り当てで便宜を図ってもらおうと考える水産業者は日本人にも在日コリアン(以下、在日)に ...
【日韓国交50年】岸信介から安倍晋三まで…首相一族の「在日人脈」と「金脈」-連載(中)-
【連載-上-】地元・山口県と韓国にまたがる「王国」を築く
派閥政治とパチンコマネー岸信介が日韓国交正常化を踏み台に、地元・山口県と韓国にまたがる形で築いた「王国」と人脈は、彼の秘書官を経て政界に打って出た娘婿・安倍晋太郎( ...
【日韓国交50年】岸信介から安倍晋三まで…首相一族の「在日人脈」と「金脈」-連載(上)-
日本と韓国は今年、国交正常化50周年を迎える。両国関係はいま、従軍慰安婦や領土問題をめぐり「最悪」とも言える状態にある。しかし、日本国総理大臣の座にある安倍晋三の一族が、政治家として他に類を見ないほど朝鮮半島と深い縁を結んできたことも ...
「過去の罪をごまかし」 中国外相が国連で安倍首相けん制
国連安全保障理事会は23日(日本時間24日未明)、戦後70年と国連創設70年をテーマに公開の討論会を開催。今月の議長国で討論会を主催した中国の王毅外相は「ファシズムとの戦争の史実は明らかであるのに、いまだに真実を認めようとせず、過去の ...
安倍首相がヘイトスピーチ新法に慎重姿勢
安倍晋三首相は23日午前の衆院予算委員会で、ヘイトスピーチ(憎悪表現)など人種差別的な街宣活動を取り締まる新規立法に慎重姿勢を示した。新規立法の必要性に関する公明党の国重徹衆議院議員の質問に、「現行法の適用のほか、啓発活動により差別の ...
安倍首相「違法行為あれば放置しない」 総連本部ビルの転売問題
安倍晋三首相は20日の衆院予算委員会で、朝鮮総連中央本部の土地と建物が転売されたことについて、もし違法行為があれば、それに目をつぶって拉致問題などを巡る日朝交渉を進めることはないとの考えを示した。民主党の前原誠司元外相の質問に答えた。 ...
