金正恩氏、10月に「長距離弾道ミサイル」発射を指示か
北朝鮮の金正恩氏が、今年10月10日の朝鮮労働党創立70周年を記念して「人工衛星」を搭載した長距離弾道ミサイル発射するよう指示したと共同通信が報じた。北朝鮮内部筋の情報として複数国の政府関係者が明らかにしたという。
北朝鮮 ...
金正恩氏、新設ミサイル施設を視察 「ハイカラな建設物を建てた」
北朝鮮の労働新聞は3日、金正恩氏が新設された「国家宇宙開発局衛星管制総合指揮所」を現地指導したことを報道した。
同紙によると、管制総合指揮所の新設は「国家防衛に必要な実用衛星を打ち上げられる強固な跳躍台」としていることから ...
北朝鮮、ロシアとの「宇宙開発協力」を模索
タス通信が平壌発で伝えたところによると、「朝鮮宇宙空間技術委員会」のパク・ヒョンス副所長は17日、北朝鮮が宇宙の平和的利用に向けてロシアとの協力を模索していると明らかにした。
同通信によると、パク副所長は「ロシアをはじめと ...
「北朝鮮、米本土到達の核ミサイル配備」米防空司令官
北米大陸の防空を担う北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)のゴートニー司令官は7日、国防総省での記者会見で、北朝鮮が小型化した核弾頭を搭載可能な移動式大陸間弾道ミサイル(ICBM)「KN-08」を実戦配備しているとの認識 ...
国際社会 北朝鮮への武器流入監視強化を決議
北朝鮮など危険国家への武器や戦略物資の流出を防ぐための国際的な取り決める「ワッセナー・アレンジメント」は、総会を開いて宇宙航空関連装備などの先端技術、機械の輸出規制の強化で武器類の流通への統制力を高めることを決議した。
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宇宙強国なのに夜は真っ暗
金正恩は今年1月1日に発表した新年辞で、光明星3号の衛星発射を自らの最大功績とした。北朝鮮はミサイル発射の成功を経済分野など社会全般の革新起爆剤として活用しようとしており、一ヶ月を超えた今も祝賀放送や自国内での講演などを実施している。 ...
北ミサイル、ICBM開発想定
韓国国防省は23日、北朝鮮が実用衛星発射体と主張する「銀河3号」について「大陸間弾道ミサイル(ICBM)技術開発の意図が大きい」とし、銀河3号の残骸調査結果を発表した。
海軍が西海から引揚げた銀河3号の1段目の推進体の残骸 ...
ミサイル開発研究所長が主席壇上に
金正日死去1周忌を迎え16日、平壌体育館で開催された中央追慕大会の主席壇上に、金正恩と崔龍海(チェ・リョンヘ)の間に身元不明の人物が立っていた。この人物は第2経済委員会傘下のミサイル開発研究所所長であるとの主張が提起されている。今回の ...
北のミサイル発射は金正日一周忌のため
韓国のナロ号打ち上げが予定されていた11月下旬、北朝鮮は長距離ミサイル打ち上げを準備した。韓国政府関係者は、北朝鮮が平和的宇宙開発との持論を国際社会にアピールするためと解釈した。韓国は衛星を打ち上げてよく、北朝鮮はだめというのは不条理 ...
金正恩が光明星3号を打ち上げる6つの理由
北朝鮮は2月29日の米国との長距離ミサイル打ち上げ実験猶絡?モから半月後、「実用衛星」光明星3号打ち上げ計画を発表した。北朝鮮の主張によれば、「2009年、独自の力と技術で製作した実用衛星」光明星2号の宇宙軌道進入に成功し、革命歌謡を ...
