北朝鮮が長距離ミサイルであるテポドン2号発射準備について16日に初めてメディアを通じて話した。朝鮮中央通信はこの日、国際社会の「北朝鮮、ミサイル発射準備」の主張を「敵対勢力の狂言」と規定し、「我々を汚し、挑発させる行為」と主張した。

北朝鮮の労働新聞が7日に、イランが自ら開発した衛星運搬用ロケットのサフィル2号で、オミド人工衛星の発射を成功させたと伝えて、「平和的宇宙利用権」を主張し、その背景に関心が集まっている。

同新聞はこの日、「平和的宇宙利用権は ...