韓国軍当局は否定

北米大陸の防空を担う北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)のゴートニー司令官は7日、国防総省での記者会見で、北朝鮮が小型化した核弾頭を搭載可能な移動式大陸間弾道ミサイル(ICBM)「KN-08」を実戦配備しているとの認識を示した。

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核弾頭を搭載し米本土への到達が可能とも言われる北朝鮮の弾道ミサイル「KN08」

同氏は会見で、「北朝鮮が核弾頭をKN-08に搭載し、米本土を狙って発射する能力を持っているというのが、われわれの評価だ」と語り、米軍が発射に備えていることも明らかにした。

一方、韓国にはこうした分析に対し、慎重な見方をする向きが強い。