2022年のサッカーW杯カタール大会の出場権を巡るアジア2次予選で、韓国と北朝鮮が激突した。場所は平壌の金日成スタジアム。平壌での南北戦は1990年の親善試合以来、29年ぶりのことだ。ところが、この歴史的な一戦は観客や報道陣が一切いな ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は15日、米国と韓国の海兵隊が合同演習を行ってきたことに対して「典型的な北侵攻撃演習だ」と非難する署名入りの論評を掲載した。

韓国メディアによると、デビッド・ バーガー米海兵隊総司令官はワ ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は11日、韓国国会が「われわれに言い掛かりをつける挑発妄動に執着し続けている」と非難する論評を配信した。

韓国国会は先月30日、北朝鮮の核高度化とミサイル挑発を糾弾し、再発防止を求める決議案を可決し ...

北朝鮮で3日、「開天説」を記念する行事が行われた。朝鮮中央通信が報じた。

開天節とは、檀君神話に基づき檀君が即位して檀君朝鮮を建国したことを記念して、天に感謝する日とされている。韓国では建国記念日としている。

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第74回国連総会で北朝鮮代表団の団長が9月30日に演説し、南北関係が膠着している原因は韓国政府にあると主張した。朝鮮中央通信が報じた。

団長は演説で「われわれに対する敵対行為が増大しているこんにちの情勢は、わが国家をして社 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は2日、韓国政府が南北対話が膠着状態に陥っている責任を、北側に転嫁していると非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は「先日、統一部当局者は北南の対話が開かれないのが、まるでわ ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は6日、韓国軍のF35Aステルス戦闘機導入を非難し、「分別ある行動を取るべき」とする論評を掲載した。

論評は、「看過できないのは、このように引き入れた最新戦争装備が有事の際、平壌をはじめ主要対象を不 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は5日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄するとした韓国政府の決定に対し、野党・自由韓国党などから反対論が出ていることを非難する論評を掲載した。

論評は「GSOMIAの破棄は、日本の ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、韓国の一部で米国の戦術核兵器の国内再配備を求める声が出ていることについて「自分らの運命を破滅のどん底により深く陥れる」ものだとする論評を配信した。

韓国の保守政界などの一部では、北朝鮮の核の ...

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は24日、韓国政府が最近発表した「2020―2024国防中期計画」で、北朝鮮の脅威に対応するための「戦略的抑止能力の確保」などがうたわれていることなどに反発し、「われわれと力で対決してみようとするのは ...