北朝鮮国営の朝鮮中央通信は31日、日本が「軍事的海外進出を強めている」と非難する論評を配信した。

日本の岸防衛相は19日、海上自衛隊の新たなイージス艦の就役にあたり、「北朝鮮は弾道ミサイルなどを発射して関連技術や運用能力の ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は29日、5カ年計画で成果を出すためには党への忠誠心が必要だとする社説を掲載した。

5カ年計画とは、金正恩総書記が今年1月に開かれた朝鮮労働党第8回大会で打ち出した「国家経済発展5カ年計画 ...

金正恩氏は今月22日、ラオス人民革命党(LPRP)創立66周年と、同党中央委員会のトンルン・シースリット書記長が国家主席に就任したことに対して花かごと祝電を送った。これに対する答電がシースリット氏から寄せられた。朝鮮中央通信が報じた。 ...

北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党宣伝扇動部副部長は30日、北朝鮮の国防科学院が行った弾道ミサイル発射実験に対する文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領の発言を非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

文在寅氏は ...

北朝鮮外務省のチョ・チョルス国際機構局長は28日、弾道ミサイル発射をめぐり、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会を非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮が25日、日本海に向けて弾道ミサイル2発を発射したこと ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は28日、朝鮮労働党第6回細胞書記大会が4月はじめに平壌で開かれると報じた。

「党細胞」とは、党の最下部にある末端、基層組職である。同党には党中央委員会、道の党、市・郡の党の次に初級党委員会や部門党委員 ...

北朝鮮の労働党中央委員会の李炳哲(リ・ビョンチョル)書記は26日、前日に行われた新型戦術誘導弾の試射に関する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮は25日、「すでに開発された新型戦術ミサイルの核心技術を利用して弾頭 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は26日、金正恩総書記が平壌市旅客運輸総合企業所と平壌バス工場が製作した旅客バスの試作車を視察したと報じた。

金正恩氏は「平壌市が市の技術力量と生産土台に依拠してバスを製作し、旅客運輸手段の問題を解 ...

北朝鮮の金正恩総書記が普通門(ポトンムン)周辺の川岸地区に「護岸段々式住宅区」を新しく建設する構想を示し、現地を視察した。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党中央委員会と北朝鮮政府の幹部である趙甬元(チョ・ヨンウォン)、金徳 ...

北朝鮮の首都・平壌市で23日、「平壌市1万世帯住宅」建設の着工式が行われ、金正恩総書記が出席した。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信は、平壌市1万世帯住宅の建設について、「大規模住宅建設は、わが党と政府にとって最重大課題であり ...