北朝鮮、日本海に向け短距離ミサイル発射
北朝鮮が1日午後0時45分ごろ、東部の宣徳(ソンドク)から日本海に向けて短距離地対空ミサイル1発を発射した。韓国軍合同参謀本部が発表した。
ミサイルの機種や飛行距離などは分析中。
米ワシントンDCで開催中の核安 ...
北朝鮮が短距離飛翔体1発を内陸部に向けて発射…中朝国境地帯に落下
韓国合同参謀本部によると、北朝鮮は29日午後5時40分ごろ、江原道(カンウォンド)元山(ウォンサン)付近から、北東の内陸地域に向けて、短距離飛翔体1発を発射した。
飛翔体は約200キロ飛行し、中朝国境地帯で北朝鮮側の両江道 ...
北朝鮮の核の小型化・弾頭化を懸念…防衛研究所
防衛省のシンクタンク「防衛研究所」は25日、世界の安全保障環境に関する報告書「東アジア戦略概観」の2016年版を公表。北朝鮮の核兵器について「すでに小型化・弾頭化の実現に至っている可能性が指摘されている」として、国際的に警戒感が高まっ ...
衛星写真が暴く「ミサイル再突入試験所」…金正恩氏も視察
北朝鮮は今月15日、金正恩第1書記が、弾道ミサイルの大気圏内再突入「環境模擬実験」を指示する写真を公開した。この撮影場所が、平壌郊外の台城(テソン)機械工場であるとの分析結果が公表された。
米ジョンズ・ホプキンス大学の米韓 ...
金正恩氏、2月11日工場を現地指導…固体燃料ミサイルの開発工場か
北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、金正恩第一書記が軍需工場と見られる「龍城機械連合企業所2月11日工場」を現地指導したことを報じた。
同通信や労働新聞は同日付で、金正恩氏が固定燃料ミサイル・エンジンの試験を現地指導し、成功した ...
金正恩氏、固体燃料ロケット試験を現地指導…「成功」と主張
北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、金正恩第一書記が大出力固体ロケット(ミサイル)・エンジンの地上噴出および段分離試験を現地指導し、試験が成功したと報じた。現地指導の日時は不明。北朝鮮の弾道ミサイルは液体燃料式と見られているが、固体燃料ミサ ...
金正恩氏の無邪気な「新兵器自慢」に危ういウラ側
北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、金正恩第1書記が、新型大口径ロケット砲の試射を視察したと報じた。北朝鮮は前日、北東部の咸興(ハムン)市付近から飛翔体5発を発射しており、正恩氏が視察したのはまさにこれであろう。
朝鮮中央通信は ...
金正恩氏、新型大口径ロケット砲射撃を現地指導
北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、北朝鮮の金正恩第一書記は、新型大口径ロケット砲(ミサイル)の射撃を現地指導したことを報じた。現地指導の日時は明らかにされていない。北朝鮮は21日、日本海に向けて計5発の短距離ミサイルと見られる飛翔体を発射 ...
北朝鮮が日本海に発射、北東部から短距離ミサイルか
韓国軍合同参謀本部は21日、北朝鮮が同日午後3時19分、北東部の咸興(ハムン)の北部一帯から日本海に向け、短距離飛翔体を数発、発射したと発表した。聯合ニュースが伝えた。
飛翔体は約200キロ飛行したという。
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「さらなる核実験とミサイル発射を断行」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は20日、さらなる核実験と弾道ミサイル発射を断行すると強調する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、「米国の地は世界最悪の侵略者、挑発者の安息の場ではない」として、米本土への攻撃 ...
