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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は12日、日本の安倍晋三首相が北朝鮮の核・ミサイル問題に対して対話より圧力に力を入れるべきと主張していることについて、「意地悪い悪習を持っている日本の反動層ならではの拙劣な行為だ」と糾弾する論評を掲載 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は10日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射を示唆する署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論説は、「われわれが米本土の任意の所を精密打撃できる大陸間弾道ロケットの発射 ...

北朝鮮の金正恩党委員長が、国防科学院で新しく開発したという新型地対海巡航ロケット(ミサイル)の試射を視察した。朝鮮中央通信が9日、報じた。日時は記されていないが、8日午前のミサイル発射と見られる。

同通信は、新型ミサイルは ...

韓国軍合同参謀本部は8日、「北朝鮮が今朝、江原道(カンウォンド)元山(ウォンサン)一体から東海(日本海)に向けて地対艦ミサイルと推定される何らかの飛翔体を数発発射した」と明らかにした。

北朝鮮の弾道ミサイル発射は、先月29 ...

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北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は7日、米国は対北朝鮮敵視政策を放棄するしか道はないと主張する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は、「われわれの相次ぐ戦略兵器、チュチェ兵器の誕生が世界に大きな衝撃を与 ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は4日、国連の安全保障理事会が同国の核やミサイルの開発に関わる個人や団体を制裁対象に追加する新たな制裁決議を全会一致で採択したことを糾弾する談話を発表した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

北朝鮮の弾道ミサイル部隊である朝鮮人民軍戦略軍の報道官(スポークスマン)は2日、米軍が先月、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の迎撃実験を行ったことについて「愚かな空威張り」であると述べた。朝鮮中央通信の質問に答えた。

報道官 ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は2日、朝鮮中央通信の記者の質問に答える形で、日本の三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が1日に、ロケット「H2A」34号機で日本版GPS(全地球測位システム)をめざす準天頂衛星「みちびき ...

北朝鮮の労働新聞は31日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射の準備は出来ていると主張する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は、「朝鮮の相次ぐ戦略兵器試射での完全な成功が世界メディアの特大ニュース ...

北朝鮮の金正恩党委員長は、弾道ロケット(ミサイル)の試射を指導した。日時は不明だが、29日午前の試射と見られる。朝鮮中央通信が30日、報じた。

同通信によると、金正恩氏は、発射場でキャタピラー式自走発射台車と精密操縦誘導シ ...