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米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は5日、北朝鮮でインターネットに接続している人の数が1千人未満であることがわかったと伝えた。

RFAはシンガポールに拠点を置くデータ分析機関「Data Reportal」が発表した「デジタル2024グローバル報告書」を引用し、北朝鮮のインターネットユーザーは1千人未満であると伝えた。

報告書によると、2024年初めの時点で、北朝鮮の人口の99.9%以上がインターネットに接続していない状態だという。

北朝鮮当局による外部情報の流入遮断で、事実上、2620万人に達する人口のほぼすべて人々がインターネットにアクセスできておらず、インターネットのユーザー数を調査した対象国のうち、最下位を占めた。

(参考記事:北朝鮮の女子高生が「骨と皮だけ」にされた禁断の行為

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極少数のインターネットユーザーの多くは、国外居住者とごく少数の上級エリート層であると推定されている。