ウクライナ部隊「すでに中東に派遣」 対イラン、ドローン戦で協力
英紙ガーディアンは10日、ウクライナが対ドローン戦の専門要員を中東に派遣したと報じた。ロシアとの戦争で蓄積した迎撃ノウハウを共有し、米軍基地などの防護を支援する狙いとみられる。
報道によると、ウクライナのゼレンスキー大統領 ...
対イラン攻撃「影の主役」 非ステルス機までが“見えない脅威”に
米国とイスラエルが2月28日から開始した対イラン軍事攻撃では、ステルス戦闘機や巡航ミサイルが注目を集めているが、作戦を陰で支えた“もう一つの主役”として、米海軍の電子戦機 EA-18Gグラウラーが搭載した最新装備を挙げることができる。 ...
【写真】「B-2ステルス爆撃機を撃墜」イランが拡散する怪しい情報の“意外な効果”
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦が始まった2月28日以降、イラン側の情報圏では米軍に重大な損害を与えたとする未確認情報や虚偽情報が相次いで拡散されている。専門家は、こうした動きについて「戦場だけでなく情報空間で戦う認知戦の一環」 ...
韓国政府、イランから攻撃受けるUAEへの防空ミサイル早期引き渡しに難色
中東情勢の緊張が高まる中、イランのミサイル・ドローン攻撃に直面している アラブ首長国連邦(UAE)が韓国製防空ミサイルの早期引き渡しを求めている問題で、韓国政府が慎重姿勢を崩していないことが分かった。国内では「武器輸出国としての信頼を ...
犯人はクウェート空軍FA-18か…米軍機3機撃墜のミステリー
中東の空で起きた米軍機撃墜事件をめぐり、さまざまな憶測が広がっている。当初は地上の防空ミサイルによる誤射、特に米国製の防空システムであるパトリオットが誤って味方機を撃墜した可能性が指摘された。しかしその後、米紙ウォールストリートジャー ...
巨大な水柱が立ち上がり沈没…イラン軍艦を魚雷攻撃の瞬間映像
米国防総省が4日、インド洋・スリランカ沖で米海軍の潜水艦がイラン海軍の軍艦を魚雷で攻撃し、沈没させる瞬間の映像を公開した。映像には、標的の艦艇に魚雷が命中した直後に巨大な水柱が立ち上がり、艦尾部分が激しく爆発する様子が捉えられている。 ...
イラン戦争で韓国防衛株がストップ高…弾道ミサイル迎撃に成功
中東で続くイランを巡る軍事衝突で、韓国製の中距離地対空ミサイル「天弓2(M-SAM II)」が実戦で弾道ミサイル迎撃に成功したとの報道を受け、韓国の防衛関連株が急騰した。とりわけ、同システムの主契約企業であるLIG Nex1は取引開始 ...
米軍、イラン攻撃で次世代ミサイル「PrSM」実戦初投入か ATACMSから能力飛躍
米軍が先に実施した対イラン攻撃で、陸軍の次世代長距離精密打撃ミサイル「PrSM(Precision Strike Missile)」を初めて実戦使用したと、米軍事専門メディアなどが報じた。従来運用されてきた「ATACMS」に代わる新型 ...
イラン「ドローン空母」撃沈 米軍が作戦初動で攻撃
米中央軍(CENTCOM)は2日、イラン海軍が運用していた無人機運用艦、いわゆる「ドローン空母」を攻撃し、撃沈したと発表した。対象となったのは、商船を改造して無人機の発着艦能力を持たせたとされる シャヒド・バゲリ。米側は「作戦初動で無 ...
米軍がイラン攻撃で使用したトマホークは「新型ステルス」か
米軍がイランに対する攻撃で使用した巡航ミサイルをめぐり、「新型ステルス仕様ではないか」との観測が浮上している。米国防・安全保障専門メディアのThe War Zoneが、公開写真に写った「黒色のトマホーク」に注目し、従来型とは異なる外観 ...
