北朝鮮が病院に対する実態調査「医師からのワイロ要求が常態化」
平壌産院、平壌こども病院、金萬有(キム・マニュ)病院などなど、北朝鮮には国営メディアに頻繁に登場する大病院がいくつかある。高度な医療も含めてすべて無料で利用できると宣伝しているが、事実とは異なる。
実際は医師や看護師から多 ...
金正恩氏が党総会第2日会議で結語…農業問題を討論
北朝鮮で27日、金正恩総書記の司会の下、朝鮮労働党中央委員会第8期第7回総会第2日会議が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
会議では、第1の議案である農業問題に関して討論が行われ、「党の新しい農村発展戦略の実行過程に当該の部 ...
食糧不足でも金正恩の「お菓子セット」が重要視される北朝鮮
先月8日の金正恩総書記の誕生日に続き、今月16日の光明星節(故金正日総書記の生誕記念日)にも北朝鮮の子どもたちに配られたお菓子セット。
食糧難に苦しむ北朝鮮国民は、相変わらず「空気を読めていない」お菓子セット配布に不満顔だ ...
「農村革命」を分析・総括…朝鮮労働党総会拡大会議が始まる
朝鮮労働党中央委員会第8期第7回総会拡大会議が27日、党中央委員会の本部庁舎で招集された。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩総書記が出席した。党中央委員会政治局常務委員会の金徳訓(キム・ドックン)、趙甬元)チョ・ヨンウォン)両 ...
追い詰められた北朝鮮の貧困層「母屋貸して、ひさしで暮らす」
かつては中国との貿易で活気があった北朝鮮北部の両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)。その賑わいは、極端なゼロコロナ政策による国境封鎖、貿易停止により消え去り、残されたのは、貧困と飢餓だけだ。
人々は、日々の糧を得るために必 ...
金正恩氏、娘と平壌市の新たな通りの着工式に参加
北朝鮮の金正恩総書記は25日、平壌市西浦(ソポ)地区の新たな通りを建設する着工式に参加した。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信は、西浦(ソポ)地区の新たな通りの建設は、朝鮮労働党中央委員会第8期第6回総会で示されたもので、「こ ...
ゼロコロナ不況で生き残りに苦しむ北朝鮮の商人たち
中国と国境を接し、北朝鮮でも指折りの貿易都市として栄えてきた両江道(リャンガンド)の恵山(ヘサン)。
だが、北朝鮮当局が2020年1月、新型コロナウイルスの国内への流入を防ぐとして国境封鎖、貿易停止という極端なゼロコロナ政 ...
「米の敵対的慣行が続けば宣戦布告と見なす」北朝鮮外務省
北朝鮮外務省は24日、「米国が朝鮮民主主義人民共和国に対する敵対的で挑発的な慣行を続けていれば、わが国家に対する宣戦布告と見なされる」とするクォン・ジョングン米国担当局長名による談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
談話 ...
ロシア、北朝鮮国民の観光ビザを簡素化…労働者派遣用か
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は23日、ロシア政府が北朝鮮国民に対する観光ビザ発行手続きを簡素化し、これにより北朝鮮からの労働者流入が拡大する可能性があると報じた。
RFAよると、ロシアのミシュスチン首相は16 ...
「米国の覇権主義がロシアの軍事行動を後押し」北朝鮮、ウクライナ問題で論評
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は23日、ロシアのウクライナ侵攻に関連して国際問題評論家キム・ユチョル氏の論評「今日のウクライナ事態は何を見せているか」を配信した。
論評は「米国と西側が追求したNATOの『東進』政策が、ソ連の継承 ...
