現在、外国人の入国はもちろん、自国民の帰国でさえ原則的に禁止されている北朝鮮。国内の状況を把握するには、細々と漏れ伝わる限られた情報をパズルのように組み合わせる他にない。

一方で、動画投稿サイトYoutubeには、リアルタ ...

北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会第8期第8回総会拡大会議が16日から18日にかけて行われ、先月の軍事偵察衛星の打ち上げ失敗を総括し、早期に再打ち上げを実施する方針を改めて示すなどした。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩総書記が出席 ...

北朝鮮は今、1990年代の大飢饉「苦難の行軍」以降で最悪の食糧難に突入していると言われている。そのきっかけとなったのは、新型コロナウイルスの国内流入を防ぐために2020年1月、国境を封鎖し、すべてのモノと人の行き来を止めたことだ。

韓国軍合同参謀本部は16日、北朝鮮が先月31日に軍事偵察衛星を搭載して発射したロケットの一部を黄海の海中から引き揚げ、回収したと発表した。

北朝鮮の国家宇宙開発局は5月31日6時27分、平安北道(ピョンアンブクト)の鉄山( ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は14日、米国の中南米政策を非難する国際問題評論家のペク・グァンミョン氏による論評「中南米はこれ以上米国の『静かな裏庭』ではない」を配信した。

論評は、1823年に第5代米大統領のジェームズ・モンロ ...

白頭山を源とし、北朝鮮と中国との国境を流れ、黄海に至る鴨緑江。その河口付近にはかつて、数多くの北朝鮮国境警備隊の警備艇がいた。しかし、最近になってその活動量が激減しているという。

平安北道(ピョンアンブクト)のデイリーNK ...

韓国軍合同参謀本部は15日、北朝鮮が同日午後7時25分ごろから同37分頃にかけて平壌の順安(スナン)付近から朝鮮半島東の海上に向けて弾道ミサイル2発を発射したと明らかにした。短距離弾道ミサイルと見られるという。

また日本政 ...

北朝鮮の金正恩総書記は15日、中国共産党の習近平総書記(国家主席)の誕生日に際して祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩氏は祝電で「習近平総書記の精力的な指導によって中国共産党の権威がいっそう高まり、初歩的に富裕な社 ...

北朝鮮は2020年、日本の警察庁にあたる「人民保安省」の名称を「社会安全省」へと変更した。韓国デイリーNKは、これに合わせて同年12月の最高人民会議常任委員会で採択された「朝鮮民主主義人民共和国社会安全取締法解釈」という文書を入手した ...

北朝鮮のニューリッチ、「トンジュ」。彼らの登場は、北朝鮮経済が大混乱に陥っていた1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」の前後まで遡る。

人々から餓死から逃れ、生きていくためにありとあらゆる手段を使った。その一つが、勤め先の ...