韓国紙・中央日報(電子版)は3日、韓国政府の高位関係者の話として、同政府が平昌冬季五輪の開催期間中に当たる旧正月の連休(2月15~18日)に、朝鮮戦争などで生き別れになった南北離散家族の再会事業を推進する計画であると伝えた。

北朝鮮は、韓国が1日の開催を提案していた南北赤十字会談に応じなかった。

韓国政府は7月17日、朝鮮戦争などで生き別れになった離散家族の再会事業に向けた南北赤十字会談を、8月1日に開くことを提案していた。しかし北朝鮮側は、こ ...

韓国政府は17日、北朝鮮に対し、軍事境界線付近での敵対行為中止に向けた南北軍事当局会談と、南北離散家族の再会行事開催のための赤十字会談を提案した。

国防省の徐柱錫次官は同日、「軍事境界線で軍事的な緊張を高める一切の敵対行為 ...

北朝鮮が、主として朝鮮戦争により南北で生き別れになった離散家族が再会する場を設ける上で、韓国側が脱北した北朝鮮レストラン従業員を送還することを前提条件としていることがわかった。7日、平壌でAFP通信のインタビューに応じた祖国平和統一委 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は12日、米国上下院で在米コリアンの離散家族・親せき面会問題に関する「決議案」が通過されたことに対して「対朝鮮『人権』謀略策動をよりいっそう強化するための欺まん術策以外の何ものでもない」と非難する論評を配信した。

北朝鮮赤十字会中央委員会のスポークスマンは8日、米下院が韓国系米国人を北朝鮮にいる離散家族・親せきと面会させるよう北側当局に求める決議を採択したことについて「茶番劇」であると非難した。朝鮮中央通信の質問に答えた。

スポーク ...

韓国と北朝鮮は11~12日の2日間にわたり、北朝鮮の開城工業団地で次官級当局者会談を開催。朝鮮戦争などで生き別れになった離散家族問題や南北交流の活性化が議題に上ったが、意見の隔たりが大きく、次回日程も決められないまま事実上決裂した。

朝鮮中央通信は26日、南北離散家族の再会事業の全日程が終了したことを、ごく短く伝えた。その一方、労働新聞は「(再会実現は)共和国の確固たる意志が生んだ結実である」としつつ、「わが民族同士の精神」で南北関係を改善させるべきであると主張し ...

朝鮮戦争などで生き別れになった南北離散家族の再会行事が20日から北朝鮮の景勝地・金剛山で行われ、22日に1回目の日程が終了した。行事は2回に分けて行われる。2回目の日程は24~26日。

1回目行事では北朝鮮側の96家族14 ...

南北離散家族の再開行事が、20日から26日に北朝鮮の金剛山で開催される。朝鮮戦争などで生き別れになっていた離散家族の再会については9月、北朝鮮と韓国の赤十字関係者の実務者協議によって合意されていた。今回の再開行事は昨年2月以来で、1年 ...