金正恩氏から「責任追及され処刑」あぶない筆頭はこの人物
ベトナム・ハノイでの米朝首脳会談が物別れに終わったことで、準備に関わった北朝鮮側関係者が「粛清」の憂き目に遭うのではないか、との懸念が一部で出ている。先日の本欄でも紹介したが、中国駐在のある北朝鮮貿易関係者は、米政府系のラジオ・フリー ...
金正恩氏「実の叔父」処刑後の大粛清をいまだに継続中
韓国紙・朝鮮日報は先月末、北朝鮮の代表的な米国通と知られていた韓成烈(ハン・ソンリョル)外務次官の失脚が確認されたと伝えた。韓国統一省が最近発行した「2019北朝鮮人名録」から、韓成烈氏の名前が消えており、これについて韓国政府の消息筋 ...
ドラマ「乙女の射撃手」を見てはならない、たった一つの理由
前回の本欄記事でも言及したとおり、デイリーNKジャパンは最近、「コンピュータに入力してはならない電子ファイル目録」と題された北朝鮮の内部文書を入手した。2015年5月の日付が入ったもので、韓国誌・月刊朝鮮11月号はこれを、北朝鮮の体制 ...
金正恩氏「精鋭ボディーガード部隊」で致命的なミス
ラジオ・フリー・アジア(RFA)によれば、北朝鮮で先月中旬、軍の将校1人が摘発された。それが金正恩党委員長の身辺警護を担当する護衛司令部の所属だったとあって、上を下への大騒ぎとなっているという。
(参考記事:【写真】「凄腕 ...
金正恩氏、やっと復権した側近を「すぐにまた粛清」か
昨年から今年にかけて軍や国務委員会の職位から解かれて失脚し、その後に復権が確認されていた金正恩党委員長の側近に、またもや粛清説が出ている。北朝鮮の幹部が失脚と復権を繰り返すのは珍しくない。
(参考記事:側近「激ヤセ写真」に ...
金正恩氏はなぜ「清純派」美人女優を抹殺したのか
北朝鮮当局は最近、国内外の音楽や映像作品70余りを「不純宣伝物」に指定し、視聴や上映、配布を禁止する措置を取ったもようだ。驚くべきは、指定された作品の相当数が、金正恩ファミリー(金王朝)や朝鮮労働党を礼賛する内容のものだということだ。 ...
金正恩氏が「イケメン俳優」を殺さなかった、たった1つの理由
金正恩党委員長によって処刑されたと思われていた北朝鮮きってのイケメン俳優、チェ・ウンチョル氏が実は生きていて、最近になって政治犯収容所から釈放されたとの情報については、すでに本欄でも言及した。
チェ・ウンチョル氏は1980 ...
金正恩氏に葬られた北朝鮮「イケメン俳優」の劇的な復活
韓国のリバティ・コリア・ポスト(LKP)は17日、これまで銃殺されたと思われていた北朝鮮きってのイケメン俳優、チェ・ウンチョル氏が実は生きていて、最近になって政治犯収容所から釈放されたと伝えた。
チェ・ウンチョル氏は198 ...
「パン屋」になって「粛清」を生き延びた北朝鮮エリートのド根性
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は13日、金正恩党委員長が雲谷(ウンゴク)地区総合牧場を視察したと伝えた。
同通信は牧場の視察に、「朝鮮労働党中央委員会の黄炳瑞(ファン・ビョンソ)第1副部長、党中央委員会の趙甬元(チョ・ヨンウォン ...
金正恩氏に「消されたカンヌ女優」の悲しい運命
すでに本欄で紹介済みだが、2016年に脱北して韓国に亡命した太永浩(テ・ヨンホ)元駐英北朝鮮公使がこのほど、個人ブログ「南北同行フォーラム」を開設した。自身の講演やコラムを紹介するもので、ハングルのほか英語版と中国語版もある。 ...
