北朝鮮外務省は4日、米国のワシントンDCで開かれた核安全保障サミット(1日閉幕)で、日米韓が北朝鮮の核問題を取り上げたことを批判し、自国の核開発は「米国の極端な核脅威・恐喝と核戦争策動に対処した不可避な選択」であると主張した。報道官( ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は4日、米国のワシントンDCで1日に閉幕した核安全保障サミットについて、「世界的な核脅威の責任をわれわれに転嫁する謀議である」と非難する論評を配信した。

論評は、日米韓がサミットで、北朝鮮の核問題を取り ...

米国のオバマ大統領、韓国の朴槿恵大統領、日本の安倍晋三首相による日米韓首脳会談が31日、米ワシントンDCで開かれた。北朝鮮の核・ミサイル問題に緊密に連携して対応する方針が確認されたほか、なおも続く北朝鮮の挑発行為に対し、追加制裁の可能 ...

北朝鮮は3月31日、朝鮮半島における緊張は「徹頭徹尾、米国が生じさせたものである」とする外務省報道官(スポークスマン)談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

同日からの核安全保障サミット(米国・ワシントンDC)を意識したも ...

Thumbnail of post image 173

北朝鮮の対韓国窓口機関・祖国平和統一委員会傘下の祖国統一研究院は30日、金正恩第1書記が経済建設と核兵器開発の並進路線を提示してから3周年を迎え、この間の正恩氏の指導とその成果を称賛・誇示する詳報を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮の朝鮮労働党の機関誌「労働新聞」は28日、署名入りの論評を通じて米ワシントンで31日(現地時間)から開かれる核安全保障サミットについて、「米国主導の『核安全保障サミット』は核なき世界を願う内外世論に対する愚弄、欺まんである」と糾 ...

米大統領選の共和党指名争いで独走状態の実業家ドナルド・トランプ氏が、日韓の核保有を容認する考えを示すとともに、在韓・在日米軍の撤収や日米安保条約再検討の可能性に言及した。米紙ニューヨーク・タイムズ電子版が26日、電話によるインタビュー ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は3月に入り、金正恩第1書記が核兵器や弾道ミサイル開発を熱心に指導し、軍事演習の現場に足を運んでいる様子を詳細に伝えている。また、同通信を含む北朝鮮メディアは、韓国や米国に対してきわめて好戦的な言葉を並べた非難を繰 ...

防衛省のシンクタンク「防衛研究所」は25日、世界の安全保障環境に関する報告書「東アジア戦略概観」の2016年版を公表。北朝鮮の核兵器について「すでに小型化・弾頭化の実現に至っている可能性が指摘されている」として、国際的に警戒感が高まっ ...

北朝鮮は今月15日、金正恩第1書記が、弾道ミサイルの大気圏内再突入「環境模擬実験」を指示する写真を公開した。この撮影場所が、平壌郊外の台城(テソン)機械工場であるとの分析結果が公表された。

米ジョンズ・ホプキンス大学の米韓 ...