朝鮮労働党代表団団長としてラオスを訪問した李洙墉(リ・スヨン)党副委員長が28日、同国のブンニャン・ヴォーラチット国家主席と歓談した。また李氏は同日、ラオス人民革命党(LPRP)のパンカム・ウィッパーワン常任書記と会談した。朝鮮中央通 ...

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北朝鮮オリンピック委員会の総会が28日、平壌の人民文化宮殿で行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

金日国(キム・イルグク)同委員長兼体育相による報告に続いて討論が行われ、「今年、国の専門スポーツ・テクニックを発展させ、スポーツ ...

トランプ米大統領がゴラン高原のイスラエルの主権を正式に承認した問題で、北朝鮮外務省報道官(スポークスマン)は27日、「ゴラン高原はシリアの不可分の領土」とする立場を明らかにした。朝鮮中央通信の質問に答えた。

報道官は、「ゴ ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は27日、日本政府が4月13日に期限が切れる北朝鮮に対する独自制裁を延長する方針を示していることについて、「日本が存在感の誇示を狙うものだ」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は27日、米国が北朝鮮に対する「生物化学戦計画を推進している」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、「米国防総省が作成した『2019会計年度の生物・化学防御プログラム予 ...

北朝鮮の朝鮮人民軍第5回中隊長、中隊政治指導員大会が25、26の両日、平壌で行われ、金正恩党委員長と李明秀(リ・ミョンス)、金秀吉(キム・スギル)、李永吉(リ・ヨンギル)、努光鉄(ノ・グァンチョル)の各氏らが参加した。朝鮮中央通信が伝 ...

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は26日、日本が中国の脅威を口実に軍事大国化に向かっていると非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、日本政府が新たに哨戒艦の建造に着手する方針を固めたことや、海上自衛隊の最 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は25日、日本政府が4月13日に期限が切れる北朝鮮に対する独自制裁を延長する方針を示していることについて、「制裁などでわれわれの前途を阻むことができると思うのは妄想だ」と非難する論評を配信した。

論 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は24日、日本の軍事力増強を非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

(参考記事:「世界は日本を警戒すべき」…北朝鮮が「いずも」空母化に猛反発する理由)

論評は、「安倍政 ...

北朝鮮の金正恩党委員長が21日、ラオス人民革命党(LPRP)創立64周年に際して、同党中央委員会のブンニャン・ヴォーラチット書記長に祝電を送った。同日、朝鮮中央通信が報じた。

ラオス人民革命党は、1955年3月22日にカイ ...