「米朝対話の膠着状態の原因は米国の二重基準」北朝鮮、弾道ミサイルめぐり米国を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は17日、弾道ミサイル発射をめぐる米国の姿勢に対して「米二重基準の集中的な発露」だと非難する国際問題評論家の金明哲(キム・ミョンチョル)氏の文を配信した。
北朝鮮は15日、弾道ミサイルを発射。同日、 ...
「米国の衰退没落があらわに」北朝鮮、アフガン問題で非難
北朝鮮の国際問題研究院研究者の李成根(リ・ソングン)氏は、アフガニスタン問題をめぐり米国を非難する文を発表した。朝鮮中央通信が17日、伝えた。
北朝鮮がアフガニスタン問題に言及するのはこれが初めて。米国の朝鮮半島政策、およ ...
建国記念日迎えた北朝鮮、特別配給行うも国民からは不評
毎年9月9日は、1948年に朝鮮民主主義人民共和国が建国されたことを祝う9.9節だ。このような特別なお祝いの日「名節」には、特別配給が行われるのが一般的だ。
贈り物政治、つまり国民の心をモノで釣るのが北朝鮮政治の民心掌握術 ...
「青年美風先駆者の隊列を拡大していこう」青年同盟が拡大会議
北朝鮮で16日、社会主義愛国青年同盟(青年同盟)中央委員会第10期第3回総会拡大会議がテレビ会議方式で行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮では、満14~20歳の青年・学生層は青年同盟に加入する義務がある。1946年に「 ...
「ノーマスクの軍事パレード」の北朝鮮でクラスター発生か
9月9日は北朝鮮の建国記念日だった。首都・平壌の金日成広場では、予備軍組織の労農赤衛軍や各地の工場、企業所の従業員らが参加した軍事パレードが行われ、多くの市民がその様子を見守った。ここで注目されたことの一つは、金正恩総書記や高級幹部の ...
コロナ禍で深刻化する北朝鮮の少子化、育児支援策も問題は財源
北朝鮮の総人口は2019年の時点で約2525万人。合計特殊出生率(女性が一生で出産する子どもの数)は1.9人だ。だが、これらはいずれも韓国統計庁、国連人口基金が推定したもので、正確な数値は不明だ。
北朝鮮は人口調査を行って ...
北朝鮮「鉄道機動ミサイル連隊」が射撃訓練…日本のEEZに落下か
北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員の朴正天(パク・チョンチョン)書記が15日、鉄道機動ミサイル連隊の検閲射撃訓練を指導した。朝鮮中央通信が16日付で伝えた。
訓練で打ち上げられたのは、日本海に向けて発射した弾 ...
「南北関係は完全破壊へ」…金与正氏、韓国大統領を非難
北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長が15日、韓国の文在寅大統領を非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が同日付で伝えた。
韓国は15日、独自開発した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験に初めて成功した。 ...
北朝鮮メディア、朝鮮大学校の支援除外めぐり日本を非難
北朝鮮の朝鮮中央通信は15日、日本の文部科学省と外務省が、朝鮮学校に対して「差別行為を合法化しようと策動している」と非難する記事を配信した。
文部科学省は、新型コロナウイルスの影響で経済的に困窮している学生に最大20万円を ...
「自衛隊増強は再侵略準備」北朝鮮メディア、日本の防衛費増大を非難
北朝鮮の朝鮮中央通信は15日、2022年度の日本政府の防衛予算案をめぐり、「軍国主義的歩みを促している」と非難する論評を配信した。
防衛省は8月31日、2022年度予算の概算要求を発表。総額は5兆4747億円で過去最大とな ...
