「10年も耐えたのに…」北朝鮮兵士ら、農村行き命令に不満
北朝鮮の社会主義憲法は、70条で職業選択の自由について定めている。
公民は労働に対する権利を有する。労働能力のあるすべての公民は、希望と才能に応じて職業を選択し、安定した職場と労働条件を保証される。公民は能力に応じて働き労 ...
中国・丹東に北朝鮮の貨物列車…コロナ封鎖から2年ぶり
北朝鮮が新型コロナウイルスの流入防止のためとして国境を封鎖した後、24カ月ぶりに北朝鮮から中国に入った列車は20両編成の貨物列車であると伝えられた。平安北道(ピョンアンブクト)の新義州(シニジュ)と中国遼寧省丹東を結ぶ陸路貿易が2年ぶ ...
北朝鮮が弾道ミサイル発射か…今年すでに4回目
韓国軍合同参謀本部は17日、北朝鮮が同日、朝鮮半島東の海上に向け未詳の飛翔体を発射したと発表した。弾道ミサイルの可能性が高いという。
北朝鮮のミサイル発射は今年に入り4回目となる。
北朝鮮「平安北道鉄道機動ミサイル連隊」が射撃訓練
北朝鮮で14日、平安北道(ピョンアンブクト)鉄道機動ミサイル連隊の検閲射撃訓練が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の指揮メンバーと国防科学院の指導幹部が、訓練を指導した。今回の訓練の目的は、「鉄道機動 ...
「自衛権への言いがかりは強盗の論理」北朝鮮外務省、米制裁強化に反発
北朝鮮外務省は14日、米国が対北朝鮮国連制裁の強化を提案したことを非難する報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮のミサイル発射を受けて米国は12日、北朝鮮国籍の個人6人とロシア国籍の個人1人の計7人に制裁を科 ...
北朝鮮に戻った脱北者に国内から疑問の声「理解できない」
一昨年に脱北した韓国に向かった脱北者の男性が正月早々、軍事境界線のフェンスを乗り越えて北朝鮮に戻った事件。関係者にかん口令が敷かれていたものの、そんなものは意味をなさないのが北朝鮮だ。事件から1週間ほどで、住民の間にこの事件の話が広が ...
北朝鮮、弾道ミサイル発射か…今年3回目
韓国軍の合同参謀本部は14日午後、北朝鮮が朝鮮半島東の海上に向けて未詳の飛翔体を発射したと発表した。弾道ミサイルの可能性があるとしている。
北朝鮮は今年に入り、すでに2回、ミサイルを発射している。
「堆肥戦闘」に続き薬草集めに追い立てられる北朝鮮国民
北朝鮮は、コロナ鎖国により深刻な医薬品不足に陥っている。価格が高騰し、物によってはカネを積んでもそもそも手に入らない。悩んだ末にアヘンを代用品として使う事例も報告されている。
そんな中、北朝鮮当局は、国内で原材料がまかなえ ...
「この国で女性に生まれるのは罪」過度な人糞ノルマに憤る北朝鮮国民
北朝鮮で新年早々行われる「堆肥戦闘」。化学肥料の供給が需要に満たないことから、その穴埋めをするために、肥料になる人糞を集める大キャンペーンだ。1人あたり数百キロの人糞ノルマが課せられた北朝鮮国民は、お正月気分に浸る暇もなく、人糞運びに ...
「旋回起動して目標に命中」北朝鮮、極超音速ミサイルを”最終試射”
北朝鮮の国防科学院が11日、極超音速ミサイルの試射を行い、これを金正恩総書記が視察した。朝鮮中央通信が伝えた。北朝鮮が極超音速ミサイルの試射を行ったのは、昨年9月と今月5日に続き3回目。同通信は今回が「最終試射」であるとしており、今後 ...
