北朝鮮、新型固体燃料エンジンの実験に成功…「中距離弾道ミサイルの更新」に向け
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は15日、中距離弾道ミサイル用の新型固体燃料エンジンの地上燃焼実験をミサイル総局が11日と14日に行い、いずれも成功したと伝えた。
11日には1段目、14日には2段目エンジンの実験が行われ、「非常に ...
ロシア代表団が北朝鮮訪問、科学技術協力などで会議
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は15日、貿易や科学技術協力などに関する会議に参加するロシアの連邦政府代表団が14日に平壌入りしたと伝えた。
団長は、朝露政府間貿易経済および科学技術協力委員会のロシア側委員長であるアレクサンドル・ ...
「金正恩の親衛隊」の横暴に黙って耐え忍ぶ北朝鮮の農民
トウモロコシは、16世紀に明から朝鮮に持ち込まれ、主に平安北道(ピョンアンブクト)や平安南道(ピョンアンナムド)の内陸部、江原道(カンウォンド)で栽培されていた。2007年に故金正日総書記が栽培を推奨してからは、さらに大々的に栽培され ...
「米国がつくり上げた戦争機構」北朝鮮、国連軍司令部の解体を主張
北朝鮮の外務省軍縮・平和研究所は13日、国連軍司令部は解体されるべきと主張する広報文を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
韓国国防省は9日、国連軍司令部参謀部への韓国軍の参加について同司令部と協議していると明らかにした。今週 ...
あなたの「カツラ」は北朝鮮女性の髪の毛かも…急増する対中国輸出
かつて、北朝鮮の輸出品として最も多いのは石炭だった。一時期は対中輸出のほぼ半分を占めるほどだったが、国連安全保障理事会が2017年8月に採択した対北朝鮮制裁決議2371号で、石炭と鉄鉱石の輸出が全面的に禁止され、一時は全く輸出できなく ...
「ロ朝関係は揺るぎなく強化」北朝鮮、米国務長官発言に反発
北朝鮮外務省のスポークスマンは11日、米国のブリンケン国務長官が北朝鮮とロシアの関係に懸念を示したことを非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
ブリンケン氏は9日、訪問先の韓国で朴振(パク・ジン)外相と会談を行った ...
外貨両替キャンペーンで闇両替商の根絶を目指す北朝鮮
北朝鮮は、国内における外貨の使用禁止、国営銀行の利用推奨とともに、「トンデコ」と呼ばれる闇両替商の取り締まりを進めている。それに伴い、市場から闇両替商の姿が消えたが、裏では通常通りに営業している。平安南道(ピョンアンナムド)のデイリー ...
子どもに危険な仕事をさせる学校に不満を募らせる北朝鮮の保護者たち
北朝鮮の中学、高校の生徒は、頻繁に勤労動員に駆り出される。田植え、稲刈り、くず鉄集め、政治集会などなど、勉強そっちのけで様々なことに動員されているのは、まるで日本の戦時中の中学生のようだ。
(参考記事:北朝鮮の女子高生らが ...
金正恩氏、政府専用機の元パイロットの死去に際し弔花
北朝鮮の金正恩総書記は、国家航空総局飛行安全検閲室の検閲員キム・ギョンス氏の死去に際して、花輪を送った。朝鮮中央通信が9日、伝えた。
同通信によると、空軍上将のキム・ギョンス氏は金日成勲章受勲者であり、「長い期間、政府飛行 ...
投票前に3週間も移動が禁止される北朝鮮地方選挙の謎
異動の自由のない北朝鮮では、市や郡の境界線を超えるには旅行証という国内用パスポートが必要となる。勤め先の承認を得て、地元の安全部(警察署)、保衛部(秘密警察)に出向いて手続きを行ってようやく入手できるが、それが今はできなくなっている。 ...
