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2007年の新年早々、今年は大統領選挙の年ではないかのように、南北の指導者といわれる人々からその子分に至るまで、‘話にならない表現(語不成説)’で国民を愚弄している。

盧大統領は1月9日の改憲論で、再び政界の中心部に派手に ...

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ファン・ジャンヨプ北朝鮮民主化同盟委員長は10日、金日成総合大学の総長に在職していた時、体制に不満を抱いた学生たちが尋ねて来て、”これではだめだ。動かなければならない”と言ったが、”まだ時ではない& ...

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11月に北朝鮮政府が‘電力布告文’を発表したのに続き、保安員までもが、‘電気泥棒’の取り締まりに出たと、北朝鮮内部の消息筋が伝えた。

咸鏡道会寧に居住するコ・ヨンファン(仮名) さんは8日、”このごろ電気を制限 ...

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北朝鮮は国際社会の制裁を第2の‘苦難の行軍’として堪え、1、2年後には核武装を公式化しようとする戦略を用いると、外交安保研究院(院長イ・ジュフム)が見通した。

外交安保研究院は、8日に発行した‘2007年国際情勢の展望’と ...

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統一省は北朝鮮に対する手押し車支援の名目で、南北協力基金の垂オ込み書類を虚偽に作成し、支援を受けた疑惑を受けているA団体に対して、8日、検察に捜査依頼したと明らかにした。

統一省の当局者は9日、”手押し車支援の ...

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昨年の7月に北朝鮮が突然ミサイルを発射した。政府は毎年行ってきた北朝鮮に対する米と肥料の支援を直ちに中断した。しかし、北朝鮮は10月に核実験を強行した。その後ようやく6カ国協議が開かれたが、何の成果を出すこともできずに2007年を迎え ...

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北朝鮮は6カ国協議の結果に満足しない場合、アメリカ政府を刺激するために追加核実験に出る可能性があるという主張が出ている。

香港の軍事専門誌である‘カンワ・ディフェンスレビュー’のフィンコフ編集長は8日、ラジオ・フリー・アジ ...

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金正日の後継者が決まらないため、北朝鮮政権内に不安要因が生じているという主張が出ている。

オーストリアのウィーン大学のルディガー・フランク教授は、ラジオ・フリー・アジア(RFA)とのインタビューで、“金正日の三人の息子のう ...

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昨年の北朝鮮のミサイル打ち上げと核実験以後、国際社会の対北支援が急減したため、最近、住民たちの市場依存度が一層高まる兆しがみられて注目されている。

特に、市場で生計の道を捜そうとする住民たちが、集団営農支援や工場動員に出る ...

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アメリカのヘンリー・ポールャ桃燒ア長官は、今月開催される予定である北朝鮮との金融制裁交渉で、譲歩措置を取る計画はないと明らかにした。

共同通信が、ポールャ桃燒ア長官は訪米中の日本の尾身幸次財務相との会談の席で、米・北金融制 ...