北 鉄道連結時住民間の接触が最大の憂慮
半世紀間途絶えていた京義線と東海線の鉄道連結試験運行に北朝鮮が合意し、これをきっかけに南北定期列車の運行と大陸鉄道連結の期待が高まっている。
南北鉄道連結は、北朝鮮の住民たちの希望でもある。南北が分断され、列車が走ることが ...
南北フォーラム “北に経営権渡した開城公団企業”
開城工業団地の入住企業の大部分が経営難である事実を明らかにした’開城工業団地22の工場の実態現況’が初めて公開された。
資料によると、開城工業団地の企業は、経営の自律性の制約、安定的な人材の需給不足などの理由で ...
“ブッシュ大統領 北の人権状況の苦痛共に感じる”
マイケル・グリーン前米国家安保会議(NSC)アジア担当専任補佐官が、“核問題のために北朝鮮の人権問題や日本人の拉致被害者問題が選り分けられてはいけない”と語った。
15日にワシントンのウッドロー・ウィルソンZンターで、 ...
南北 ‘電波戦’で勝利する方法
2007年5月12日から、北朝鮮は民間対北放送である自由北朝鮮放送に、再び妨害電波を出し始めた。
2006年4月以後、妨害電波がなくなり、北朝鮮の外部放送に対する政策が少し寛大になるかと期待したが、やはり妨害電波が再びやっ ...
“金正日, 幹部たちに酒を飲ませて本心を把握”
“自分は真水を飲んで、幹部たちには酒を飲ませて本心を把握した”
黄長ヨプ北朝鮮民主化委員会委員長は、自由北朝鮮放送の‘黄長ヨプ講座’で、“金正日は変わっていない。今もジャンパーを着て、ずっとそうしているのではないか”と、金 ...
“6カ国協議の進展, 蜃気楼のように消える可能性”
アレクサンダー・バーシバウ在韓米国大使が、“我々の忍耐心は無限ではない。進展は蜃気楼のように消える可能性がある”と、北朝鮮の2・13合意の履行を促した。
バーシバウ大使は、最近変化したアメリカ政府の政策の方向と共に、強硬発 ...
“北, 核保有-経済支援, 同時に追求”
ロバート・アインホーン(Einhorn)前アメリカ国務省非拡散担当次官補は、“北朝鮮は可能な限り長期にわたって核兵器の保有状態を維持しようとするはずであり、6ヶ国協議で残りの5ヶ国は困難な道を歩むことになるだろう”と語った。
“北, 核実験の余波で対外貿易規模減少”
去年の北朝鮮の貿易赤字の規模が11億ドルを越えた。
大韓貿易投資振興公社(KOTRA)は14日発表した北朝鮮の対外貿易資料を通じて、”去年の北朝鮮の収入規模が20億4千9百万ドルで、2005年に比べて2.3%増 ...
YS “汎与党圏, 北の顔色を見る哀れ”
金永三(YS)前大統領は14日、汎与圏に向かって、“北の顔色を見る哀れなこと”と言い批判した。
金前大統領はこの日の午前に開かれた‘通渉政経フォーラム’の招請講演で、最近政府と汎与党圏からもれてくる南北首脳会談や4ヶ国首脳 ...
北, 軍閲兵式で射程距離5000kmの新型ミサイル公開
北朝鮮が先月25日に朝鮮人民軍創立75周年を迎え、平壌で実施した軍事パレードで、新型中距離弾道ミサイル(IRBM)を公開したと、朝日新聞が13日に報道した。
新聞は韓国政府当局者など、複数の消息筋の言葉を引用し、新しいミサ ...
