“ドイツ 毎年北の学者・大学生に奨学金を提供”
ドイツ政府が毎年6人前後の北朝鮮の学者や大学生に奨学金を支給し、ドイツの学者も北朝鮮に送るなど、両国間の学術交流事業を続けていることが分かった。
ドイツ政府の機関である学術交流所(DAAD)のカリン・ミュエラーアジア担当局 ...
“UN, 食糧支援のため11日から北の現場を調査”
国連の世界食糧計画(WFP)や食料農業機関(FAO)、国連児童基金(UNICEF)などの関係者で構成された共同実体調査団が、11日から北朝鮮の食糧事情に対する現場調査に取り掛かった。
WFPアジア事務所のポール・リズリー代 ...
北, 人民保安省の捜査権を大幅に強化
最近北朝鮮の労働党中央委員会が、人民保安省(警察庁)の役割を格上げするよう指示して、北朝鮮内部で保安員(警察)の権限が高まっていることが明らかになった。
北朝鮮の内部消息筋が11日、‘デイリーNK’との通話で、“5月7日付 ...
“アメリカの大学に北の留学生が34人…68人が学位を取得”
今年の1月現在、アメリカに北朝鮮からの留学生が34人いたと、‘ラジオ・フリー・アジア(RFA)’が11日に報道した。
RFAはアメリカ国土安保省が放送で公開した’アメリカ国内の北朝鮮留学生の現況’と ...
“対北食糧支援, 米よりも穀物の支援が望ましい”
北朝鮮が1990年代半ば以後、最悪の食糧難に直面していると伝えられている中、対北食糧支援が再開されても米よりはとうもろこし、麦、豆などの穀物を提供する方が望ましいという主張が出た。
韓国農村経済研究院のクォン・テジン研究委 ...
米国務省 “北 ‘反テロ闘争の声明’を歓迎”
アメリカ国務省が10日、北朝鮮外務省が声明で‘国連のメンバー国として反テロ闘争に積極的に乗り出す’と明らかにしたことについて、歓迎する立場を明らかにした。
ション・メコーメック国務省代弁人はこの日、北朝鮮のテロ反対声明は“ ...
“李政府, 友軍の心を引き戻せ”
“李明博政府が回生するには、潜在的友軍の心を引き戻さなければならない”
ニューライト財団が開催したシンポジウムに参加した小説家ボク・コイル氏が、李明博政府が現在の危機を乗り越えるためには、理念的一体性を成した政権に様変りし ...
対北食糧支援, ‘原則と融通’が必要
最近の北朝鮮の食糧危機と、韓国政府の食糧支援方案をめぐり、専門家の間で議論が続いている。
先月27日、世界食糧計画(WFP)が公式に韓国政府の対北食糧支援を要請した。韓国政府はアメリカの食糧支援の決定に先立ち、北朝鮮にとう ...
歌手イ・クァンピル “キャンドルはそこまでにして, 拉致被害者問題に関心を…”
‘俺は男だ’を歌った歌手イ・クァンピルが10日午後、ニューライト全国連合などがソウル市役所前広場で開催した‘法秩序の守護及びFTA批准を促す国民大会’で、‘拉致被害者問題’の解決を促す‘1人デモ’を行い人目を引いた。
‘拉 ...
“対北支援団体, 存立のために‘北の食糧難’を誇張”
最近、対北支援団体が‘北朝鮮大量餓死説’を主張しているが、これは誇張されており、こうした団体がこのように主張するのは、関連団体の存立の理由が対北食糧支援にあるからだという指摘が出ている。
梨花女子大学のチョ・ドンホ教授が1 ...
