‘外資’が必要な北朝鮮、信頼回復がカギ
外資誘致のための担当期間を設けるなど、北朝鮮の積極的な努力にもかかわらず対外信頼度を高めない限り、成功する可能性が低いという分析が出た。
北朝鮮は昨年の貨幣改革以後、外資誘致に積極的に取り組んでいる。昨年12月の金正日の羅 ...
ボスナー米次官補 “北は最も閉鎖的な国家”
マイケル・ボスナー米国務部民衆・人権・労働担当次官補は現地時間の16日、「北の人権状況はとても悲惨だ」と発言したとラジオ・フリー・アジア(RFA)が報道した。
ボスナー次官補はこの日、米下院人権委員会聴聞会で「北は多くの政 ...
“北朝鮮の住民、不満は高いが集団行動の可能性は低い”
貨幣改革以後、北朝鮮住民の間で中央党指導部に対する不信感が高まっているが、集団的な行動の可能性は低いという分析が出た。
『良き友』のイ事務局長は16日、平和財団と良き友が共同主催した『貨幣改革措置以降の北朝鮮の状況を診断』 ...
[企画]“対北民間開発支援は軍事転用の可能性が低い”
李明博政権の原則的な対北支援の対応と、核実験などの影響で支援事業は足踏み状態だ。
韓国政府の民間団体の搬出と緊急支援事業のみを許可する方針を固執している中、対北支援団体の実情は膠着状態だ。我が民族同士助け合い運動本部へ支援 ...
北、抑留中のアメリカ人の領事的接近を許可
米国務部は15日(現地時間)に北に抑留されていると明らかにしたアメリカ人に対し、北が領事的接近を許可したと明かした。
フィリップ・グローリー国務部公報担当次官補はこの日の定例会議で、「北朝鮮が我々の利益保護国のスウェーデン ...
北“ラソンデフン貿易会社”を積極的に宣伝
朝鮮中央通信は15日、昨年末に金正日が現地指導に赴いたナソンfフン貿易会社にスポットを当て、「今年度目標に向かって力強い闘争を広げ、大きな生産的成果を上げた」と報道した。
同通信はナソンfフン貿易会社が海水ろ過ポンプ及び、 ...
スタインバーグ“6者会談の復帰で北への保障はない”
米国務部内で対北政策を総括しているジェームス・スタインバーグ副長官が15日、「アメリカは勿論、我々のパートナー国家は6者会談の枠組み内で、北との幅広い論議を行う準備ができている」と明かした。
同氏はこの日、ワシントンDCに ...
ムンタボーン“国連安保理が北朝鮮人権改善に乗り出す時期”
国連のウィティット・ムンタボーン北朝鮮人権特別報告官は15日(現地時間)、「国連安保理が北朝鮮政府から不当な待遇を受けている住民の保護に乗り出す時期に来ている」と話した。
ムンタボーン報告官はこの日の国連人権理事会で北朝鮮 ...
北朝鮮の指導部で突発的に衝突の可能性
北朝鮮の指導部で突発的に衝突が発生したとしても、権力闘争やクーデター、政権崩壊などが発生するまでは表面化しない可能性があるという分析が出された。
紛争関連国際シンクタンクの国際危機グループ(以下、ICG)は15日、『厳しい ...
キム・ジョンウンの肖像画か
とある外国人が撮影し、聯合ニュースに提供したピョンヤン第1百貨店前のコンピュータ数値制御宣伝ポスター。これにはキム・ジョンウンを象徴する公式的な『夜の祝砲』、『長距離ロケット』などが含まれており、次世代の指導者の権威を高める意図で製作 ...
