「中朝の軍事同盟の強化は賢明な選択でない」
成小河所長は天安艦事件が中朝の関係回復の契機になった主張した。
対外経済政策研究員(KIEP)が28日に主催した「新中朝経済協力時代の韓国の対北政策課題」がテーマの国際会議で、同所長は「天安艦事態で新たな蜜月関係になった」 ...
越北者と拉致被害者が北の体制宣伝に利用される実態
自主的に北に渡った人物、韓国人拉致被害者、北朝鮮を訪朝した要人らは、いったいどの様に北朝鮮の体制宣伝に利用されているのだろうか?
ほとんどは放送やメディアを通じて体制宣伝と対南誹謗に利用される。また、住民を対象にした講演会 ...
「6・15宣言」により北に送還された63人、彼らは誰なのか?
2000年9月に北へ送還された非転向長期囚らが、北朝鮮の体制宣伝団として活動している姿が動画を通じて確認され、彼らの北送過程と行跡に注目が集まっている。
非転向長期囚は思想転向を拒否したまま韓国で7年以上の長期服役した人民 ...
長期非転向囚が「金正日」称賛道具に転落
金大中政権時の2000年9月に北へ送還された非転向長期非転向囚らが、北朝鮮の体制宣伝団で活動する動画をデイリーNKが入手した。
2月15日(金正日の誕生日の前日)に撮影されたこの動画には、元人民軍で最も長い45年間の服役生 ...
北は核の非拡散・軍縮基準を違反…落第点
米国の軍縮協会(ACA,Arms Control Association)は、北朝鮮が核兵器の関連技術およびミサイル技術を他国に提供する核心国家であり、アジアと中東に拡散の威嚇を増加させている国家だと、27日、明らかにした。
「中国が参加しない対北制裁は実効果が無い」
北朝鮮の核問題解決に向けた米韓の単独制裁は限界が明らかであり、中国を活用するための実質的な方案の準備される必要であるという専門家の意見が出された。
ユ・ホヨル高麗大教授は第23次世宗国家戦略フォーラムで「中国の積極的な呼応 ...
金正恩の別荘、執務室を新築中
金正恩の登場によって北朝鮮全土で専用の公館および別荘の新築が行なわれている。
対北消息筋によれば26日、金正日の執務室近隣の15号官邸を撤去し7月から新築工事を行なっている。商業用衛星を通じて確認された。
15 ...
玄長官「北の核実験が教訓…6者会談の限界」
ヒョン・インテク統一部長官は27日「北朝鮮は非核化を撤回したが、我々の支援は取り返すことが出来ず、北朝鮮の第1〜2次核実験は高い対価だった」と明らかにした。
この日ソウル駅三洞のルネサンスホテルで開かれた世宗研究所の国家戦 ...
北の崩壊、核兵器の除去に38万の兵力の投入が必要
北朝鮮が突然に崩壊する場合、大量殺傷武器などを統制するために少なくとも38万人の兵力が投入されなければならないという主張が提起された。
米国の国防・安保研究機関のランド研究所のブルース・ベネット博士は26日(現地時間)、米 ...
北が離散家族再会の定例化の代価「人道支援+金剛山」を要求
北朝鮮は26日に行われた南北赤十字会談で、離散家族再会の定例化問題と人道的協力事業を同時に協議するべきだと主張し、人道的協力事業方案を具体的に提示した。27日の二日目の会談では、再会行事の定例化の範囲と人道的支援の規模を置いて南北間の ...
