北、延坪島訓練に「大統領府を火の海に」
北朝鮮は24日、韓国軍が延坪島砲撃1年を迎えて延坪島、白翎島一帯で実施した軍事演習について、「我々の革命武装力は、如何なる軍事的挑発にも対応する万端の決戦突入態勢を整えている」と明らかにした。
朝鮮中央通信に ...
北、白頭山爆発に備え法整備
白頭山の火山爆発の可能性が提起される中で、北朝鮮が地震・火山被害の防止および救助のための法律を制定した。
朝鮮中央通信は24日、「朝鮮では地震・火山被害の防止と救助法が採択された。国家は、地震、火山の被害から、人民の生命と ...
北、食料節約を広報…米よりも汁物を
最近になって北朝鮮当局は、朝鮮中央TVの有線ラジオ放送の第3放送を通じて「食糧の節約」を強調する番組を放送しているという。人民生活の画期的な転換を約束した2012年の強盛大国入りをわずか一ヶ月を控えた段階でこのような番組が放送され、住 ...
李大統領、北に延坪島砲撃謝罪を要求
李明博大統領は23日、「北朝鮮は未だに(天安艦・延坪島砲撃事件に対する)公式的な謝罪を行なっていない。いつかは民族が調和するためにも、北が正式に意思を表示する事を期待している」と話した。
李大統領はこの日、北朝鮮の延坪島砲 ...
統一財源政府案、協力基金に「統一アカウント」新設
統一部は統一財源確保に向け、南北交流協力法に「統一アカウント」を新設する案を政府案として用意したと23日、明らかにした。
これは、昨年11月にジョン・ウィファ、キム・チュンファン、ソン・ミンスン議員らが発議し、国会の法案審 ...
「情報流入が北政権の最後の牙城を崩すだろう」
北朝鮮に対する情報の流入が、北朝鮮社会を変えるための戦術的なテコとして使用されなければならないという主張が提起された。
ワシントン・タイムズのアンドリュー・サーモン(Andrew Salmon)ソウル特派員は23日、全国銀 ...
北「延坪島事件、南好戦狂の挑発策動の産物」
北朝鮮が延坪島砲撃1周年の23日、韓国責任論に注力した。北朝鮮は延坪島砲撃直後も、韓国の先制攻撃に対する自衛的措置との主張を展開した。
朝鮮労働党機関紙・労働新聞は「対決政策の転換は、北南関係改善の必要不可欠な前提」という ...
強盛大国スローガン、金正日の足首掴む
今年の北朝鮮農業も11月末で仕上げとなる。まず穀類生産量が関心だ。今後具体的な収穫量が報告される予定が、内部消息筋が伝えるには昨年より少し良くなった水準だ。WFP(国連世界食糧計画)などの国際機関は、昨年の北朝鮮の食糧生産量を 450 ...
延坪島砲撃1年、北挑発に備えた大規模軍事訓練
海軍が北朝鮮の延坪島砲撃1周期をを迎え、海上で敵の挑発状況を想定した訓練を実施する。
海軍作戦司令部は23日、東・西・南海上で敵の挑発に備えるための訓練を行うと発表した。
今回の訓練は、駆逐艦、哨戒艦、高速艇な ...
延坪島砲撃1年、リュ長官の対中メッセージは適切か
リュ・ウイク統一部長官が、南北の対話チャンネル構築に向けた多角的な歩みを見せている。 9月の就任後から対北柔軟性を主張し、民間団体の訪朝を承認、対北医療支援を再開した。訪中した際には北の呼応を要求した。
同長官は中国で開か ...
