金正恩氏「最愛の妹」が最高権力に君臨する日
昨年7月に韓国に亡命したテ・ヨンホ元駐英北朝鮮公使は19日、韓国紙・世界日報とのインタビューで、北朝鮮の金正恩党委員長の妹である金与正(キム・ヨジョン)氏を兄に次ぐ第2の人物と見ることには「無理がある」との見解を示した。
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金正恩氏「拷問部隊」内で銃乱射事件が発生か
北朝鮮の秘密警察の部隊内で銃乱射事件が発生したと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。中朝国境の税関の警備を担当する部隊内で起きた銃乱射事件により、小隊長や兵士7人が死亡したという。一体なにが起きているのか。
女子 ...とんでもない冬休みの「宿題」に頭を抱える北朝鮮の中学生たち
冬休みは、どこの国の子どもにとっても楽しいはずだ。北朝鮮でも、1月中旬から1ヶ月または1ヶ月半の長い冬休みに入る。しかし、子どもたちは浮かない顔をしている。とんでもない冬休みの宿題が出されたからだ。咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリ ...
軍隊内での性暴力、収容所での虐待…北朝鮮女性に対する人権侵害
米国の有力な人権団体・北朝鮮自由連合の「北朝鮮女性実務グループ」が、2018年を北朝鮮女性の人権問題で画期をなす年とすることを目指し、運動を繰り広げている。
昨年4月に編成された実務グループは同年夏、国連経済社会理事会傘下 ...
庶民は売春で破滅、金持ちは「精神病院パラダイス」…北朝鮮の薬物事情
北朝鮮には、通称「49号病院」と呼ばれる精神病院がある。しかし脱北者の証言によると、この施設は精神疾患を治療するのではなく、患者を収容するためにだけ存在するのだという。
北朝鮮の医療は、日本や韓国などと比べると崩壊状態にあ ...
ねらわれる脱北女性…「性的被害・人身売買」告発の動き
米国の人権団体・北朝鮮自由連合の「北朝鮮女性実務グループ」は3月、北朝鮮女性の人権状況の改善に向け国連にいっそうの努力を促すための討論会を、ニューヨークで開催する。同月13日から国連で第61回国連女性の地位委員会が開催されるのに合わせ ...
北朝鮮「喜び組」セクションが金正恩氏の警護を独占か
北朝鮮の複数の治安機関が、金正恩党委員長の身辺警護をめぐって対立しているという。
韓国の大手紙である朝鮮日報によると、昨年以後、金正恩氏の現地視察における動きを秘密警察である国家保衛省(前国家安全保衛部)のトップである金元 ...
公開処刑に性的暴力の横行…北朝鮮の人権侵害はいかにして暴かれたか
ここ数年の間に、北朝鮮で起きている人権侵害は国際社会での主要なイシューになった観がある。国際社会が北朝鮮で起きている人権侵害に関心を持ち始めたのは、冷戦末期の1980年代末になってからだった。そして、1994年7月の故金日成主席の死去 ...
健康不安を「知ってもらいたがり」な金正恩氏の幼稚な心理
北朝鮮の金正恩党委員長にまたもや健康不安説が浮上した。同国の国営メディアである朝鮮中央テレビは17日、金正恩氏が昨年11月と12月に行った公開活動をまとめた記録映画を放映。この中で、正恩氏が左足をひきずるシーンが映し出されているのだ。 ...
北朝鮮外交官の月給は8万円…「うつ病」も続出
世界有数の人権侵害国の外交官はどんな想いで働いているのか。普段知りえない北朝鮮外交官の素顔を、韓国に亡命したテ・ヨンホ元駐英公使が韓国紙に明かした。
1993年から昨年7月の亡命直前まで外交の一線にいたテ氏は現在、韓国の情 ...
