アメリカ人の間で、北朝鮮に対する警戒感が高まっている。

ロイターと調査会社イプソスが9~12日、アメリカ国内の50州に在住する計1169人の成人を対象に行った調査(複数回答)によれば、「北朝鮮は米国の脅威となる国か」との質 ...

金正恩党委員長の「ファースト写真集」が発刊されていた。北朝鮮の祖国平和統一委員会(祖平統)が運営する対南宣伝サイト「わが民族同士」のグラビアコーナーに「人民の偉大な空」というタイトルの金正恩氏の写真集(PDFファイル)がアップされた。 ...

北朝鮮が国家ぐるみで保険金詐欺を働き、毎年数十億円の外貨を稼いでいたことが明らかになった。

この疑惑は以前、筆者も本欄で指摘したことのあるものだが、昨年7月に韓国に亡命したテ・ヨンホ元駐英北朝鮮公使が韓国紙とのインタビュー ...

中国で暗躍していた北朝鮮のIT関係者、約10人が集団脱北したと韓国のMBCニュースが報じた。彼らは主に外貨稼ぎに携わっていたという。

もし、これらのIT関係者が韓国入りするとなると、知られざる北朝鮮サイバー部隊の一端が明ら ...

米国のトランプ次期政権の発足が、間近に迫っている。

現オバマ政権は、北朝鮮における人権侵害の責任を問い、史上初めて正恩氏を制裁指定した。これに対する正恩氏の怒りは凄まじく、ブチ切れて周りに当たり散らし、拳銃を乱射したとの情 ...

北朝鮮のエリート候補生が、金正恩党委員長に近づくのを嫌がっている。その背景には、些細なことで粛清・処刑する金正恩氏の恐怖政治がある。

米政府系のラジオ・フリー・アジアによると、金正恩氏の身辺警護を担当する朝鮮人民軍(北朝鮮 ...

米国の有力シンクタンク・戦略国際問題研究所(CSIS)が運営する北朝鮮情報サイト「ビヨンド・パラレル」は12日、北朝鮮国民の10人中9人が少なくとも月に1度は外国から流入した情報に接しているとの調査結果を掲載した。

調査は ...

北朝鮮の民主化を目指す韓国のNGO・朝鮮改革開放委員会は8日、この日が金正恩党委員長の誕生日であるのに合わせ、軍事境界線付近から北朝鮮に向けて気球を飛ばし、対北宣伝ビラを散布した。

拷問や銃殺も

気球に取り付けられた散布機は ...

北朝鮮の国民が、今年も「過酷なお正月」を過ごしている。

この時期、北朝鮮国民に強いられる最大の試練は、肥料を作るための「堆肥戦闘」、つまり「人糞集め」だ。1人あたり驚くほどの量をノルマとして課せられており、正月早々、人糞を ...

北朝鮮の金正恩党委員長が、公の場で地方の党幹部を「見せしめ」にしながら銃殺を指示したという衝撃的な情報が伝わってきた。

処刑前の動画を公開

金正恩氏は今年1月1日、その年の施策方針を示す「新年の辞」で自己批判らしき物言いで殊 ...