米国の人権団体・北朝鮮自由連合の「北朝鮮女性実務グループ」は3月、北朝鮮女性の人権状況の改善に向け国連にいっそうの努力を促すための討論会を、ニューヨークで開催する。同月13日から国連で第61回国連女性の地位委員会が開催されるのに合わせ、中国における北朝鮮女性の人身売買被害を主題として論じるという。

性暴行や強制堕胎も

実務グループのジェイソン・ウェスト代表は、米トランプ新政権で国連大使となるニキ・ヘイリー氏をはじめ、日韓などの外交官も招待すると明らかにしている。