「帝国主義を叩きつぶす」北朝鮮、孤立するロシアとの連帯強調
北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は17日、旧ソ連との間で1949年3月17日に締結され、ロシアに引き継がれた「朝露経済的・文化的協力に関する協定」73周年に際して個人名の論評を掲載し、「朝鮮とロシアの両国は自主、平和、親善の理念に従 ...
中国に派遣された北朝鮮の女性労働者が相次いで自殺
国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議をかいくぐり、中国に派遣されている北朝鮮の女性労働者。様々な人権侵害にさらされていると指摘されているが、自ら命を絶つ者が相次ぎ、現地に動揺が広がっている。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が ...
「核があってこそ国を守れる」ウクライナ侵略巡り北朝鮮高位層で広がる
北朝鮮はロシアのウクライナ侵略に絡み、外務省報道官が「ウクライナ事態の根源は米国と西側の覇権主義政策」にあるとの認識を示している。その一方、侵略そのものについて、同国メディアは一切報じていない。
だからといって、北朝鮮でこ ...
「米と西側の覇権主義が原因」ロシアのウクライナ侵攻で北朝鮮外務省
北朝鮮外務省の報道官は28日、ロシアのウクライナ侵攻と絡み、原因は「他国に対する強権と専横をこととしている米国と西側の覇権主義政策にある」との立場を明らかにした。朝鮮中央通信の質問に答えた。
報道官は、ロシアによる侵攻には ...
北朝鮮にはびこる贈収賄、一時改善もまた元通りに
北朝鮮の咸鏡北道(ハムギョンブクト)清津(チョンジン)の学校が、朝鮮労働党にある男性の入党を推薦した。推薦は、平素の思想や言動が「良好」だとみなされてこそ受けられるものだが、決して評判がいいとは言えない男性がその対象になったことで、疑 ...
「ウクライナ事態は米国の専横が根源」北朝鮮外務省が論評
北朝鮮外務省は26日夜、ロシアのウクライナ侵攻に絡み、「米国の強権と専横にその原因がある」とする個人名の論評をウェブサイトに掲載した。
国際政治研究学会研究士のリ・ジソン名義で公開された論評は、「米国の一方的で不公正な冷戦 ...
「北朝鮮に誤ったメッセージ」国連人権報告者、韓国政府を批判
北朝鮮の人権状況を担当するトマス・オヘア・キンタナ国連特別報告者は23日、ソウルの韓国プレスセンターで記者会見し、国連総会で採択された北朝鮮による人権侵害を非難する決議を巡り、韓国が共同提案国に加わらなかったことについて、「北朝鮮に誤 ...
「死体になっても連れ戻せ」金正恩氏、工作機関将校の脱北で厳命
北朝鮮の工作機関・敵軍瓦解工作局(敵工局)所属の将校が亡命に失敗し、北朝鮮側によりロシア・ウラジオストクで監禁されていると伝えられる中、金正恩総書記が直接、この将校を無条件で連れ戻すよう厳命していたことが、韓国デイリーNKの取材でわか ...
毎年凶作の北朝鮮農業、何が問題なのか?
北朝鮮では2021年12月27日から5日間にわたり、朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会が開かれた。その内容を伝える国営朝鮮中央通信の記事の文字数は、全部で14899文字(朝鮮語ベース)。うち、6344文字を占めているのが農業問題だ。 ...
「文政権のエリートは急速に腐敗している」韓国”反乱のベストセラー”が暴く闇
8月末に韓国で発売されたベストセラー対談集『一度も経験したことのない国』の話題が、最近になり日本でも紹介されている。2週間早く発売された『検察改革とロウソク市民』というタイトルの本が別名「曺国(チョ・グク)白書」と呼ばれるのに対し、同 ...
