北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は10日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」型の試射成功によって、「最強の大陸間弾道ロケット保有国、名実相伴う核強国であることを全世界に示した」とする署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は9日、韓国の文在寅大統領の初訪米について「事大・屈従と同族対決に塗れた売国訪問」であると非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、文氏が「歴代かいらい(韓国)大統領の中で最 ...

北朝鮮の金正恩党委員長が9日、平壌で行われた大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」型の試射成功を記念する音楽舞踊総合公演を鑑賞した。10日、朝鮮中央通信が伝えた。

金永南(キム・ヨンナム)、黄炳瑞(ファン・ビョンソ)、 ...

北朝鮮に暮らす華僑の数は、丹東市政府関係者によると5400人。かつては比較的恵まれた暮らしをしていたが、最近の状況は異なる。北朝鮮当局は華僑を、国内情報を海外に持ち出し、海外情報を国内に持ち込む好ましからざる存在と見て締め付けを強めて ...

北朝鮮の金正恩党委員長は2012年、協同農場の農地を農場員(農民)に任せ、収穫の一定割合だけを国家に納めさせ、残りは個人の分前とする「圃田担当制」を導入した。北朝鮮メディアは、農民の生産意欲が高まったと宣伝しているが、かえって暮らしが ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は8日、米国に「勝算のない対朝鮮敵視政策を捨てる時」であると迫る論評を配信した。

論評は、圧力が主体となっているトランプ政権の対北朝鮮政策に対し、専門家らが批判の声を上げているとして、その例を紹介し ...

北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は8日、米韓両軍が5日に行った弾道ミサイルの同時発射訓練に関連して、韓国の文在寅大統領を糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

文氏は、北朝鮮が4日に大陸間弾道ミサイル( ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は8日、米国がB-1B戦略爆撃機2機を朝鮮半島上空に展開させたことを非難した。

この日、B-1B戦略爆撃機2機が、朝鮮半島上空に展開し射撃訓練を行った。北朝鮮が4日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星 ...

北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会の代弁人(スポークスマン)は7日、同国が4日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」型を試射したことをめぐり、米韓が情勢を激化させていると非難する談話を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮は1991年12月、中国、ロシアとの国境に面した地域に「羅津・先鋒(ラジン・ソンボン)自由経済貿易地帯」を設置した。合営と合作、および外国人単独の投資による企業を認め、利益を法的に保護することなどを謳い、翌年10月には外国人投資 ...