国家にスイカ畑をむちゃくちゃにされた北朝鮮農民の怒り
北朝鮮の北部にある両江道(リャンガンド)。蓋馬(ケマ)高原に属し、平均海抜は1000メートルに達する。霜の降りない無霜期間が年間150日に満たず、年間降水量も600〜700ミリと少ない。
そのため、稲作の北限とされている中 ...
南北離散家族の再会行事が終了
北朝鮮の朝鮮中央通信は26日、4月の南北首脳会談で発表された「板門店(パンムンジョム)宣言」履行のため、20日から行われていた南北離散家族の再会行事が26日に終了したことを伝えた。
朝鮮戦争などで韓国と北朝鮮に生き別れにな ...
北朝鮮、拘束の日本人を国外追放と発表
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は26日、同国法に違反して調査を受けていた日本人観光客の杉本倫孝氏を、当該機関が「人道主義の原則に従って寛大に許してやり、朝鮮の境外へ追放することにした」と発表した。
(参考記事:「性拷問」の証言も ...
「米特殊部隊が危険な動き」北朝鮮が非難
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は26日、米国が非核化を巡る朝米対話が失敗した場合に備え「危険極まりない軍事的動き」を見せていると非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
(参考記事:金正恩氏がつい漏らした米韓「斬 ...
北朝鮮で人気を集める宅配便「中継荷物」とは?
かつての北朝鮮では、小包を送る際には逓信所(郵便局)が利用されていた。料金は安く、一般郵便でも1週間程度で配達されていたという。ところが、1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」の前後から、事情が一変した。
電力難で荷物を運 ...
ラオス国家主席が金正恩氏に答電
北朝鮮の金正恩国務委員長(朝鮮労働党委員長)に17日、ラオスのブンニャン・ウォーラチット国家主席から、誕生日の祝電に対する答電が寄せられた。朝鮮中央通信が24日付で伝えた。
金正恩氏は15日に祝電を送っていた。
南北離散家族、第2陣が出発…北朝鮮で再会事業
【ソウル共同】韓国記者団によると、朝鮮戦争などによって韓国と北朝鮮で生き別れになった南北離散家族の再会事業の第2陣として、韓国側の参加者が24日、会場となる北朝鮮の金剛山に向けて出発した。…続きを読む
(参考記事:金正恩氏 ...
北朝鮮の国土環境保護相と国連環境計画事務局長が面談
北朝鮮の金京準(キム・ギョンジュン)国土環境保護相が23日、平壌の人民文化宮殿で国連環境計画(UNEP)のエリック・ソールハイム事務局長ら一行と面談した。朝鮮中央通信が伝えた。
一行はまた、国土環境保護省の中央養苗場と金日 ...
「二枚舌で腹黒」北朝鮮で再び高まる反中感情
北朝鮮の緊張緩和を受けて、冷戦状態だった中朝関係は落ち着きを取り戻した。多くの中国人観光客が北朝鮮を訪れ、中国からの援助で北朝鮮の食糧、電力事情は改善した。そんな中で「親中感情が高まっている」と伝えたのは、今年6月のことだ。
北朝鮮メディアが離散家族再会を報道
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は22日、同国内の金剛山(クムガンサン)で20日から同日まで行われた南北離散家族の第1次再会行事について、「わが方の家族、親せきは南の血肉に会ってむつまじい家庭的雰囲気の中で旧懐の情を分かち合った」などとごく短 ...
