北朝鮮「最高幹部」への配給に一部支障 再び輸入制限か
1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」に前後して、崩壊に追い込まれた北朝鮮の配給システム。一般国民がコメ一粒たりとも配給で得られず、自らの力で食料調達を強いられる中でも安全部(警察)や保衛部(秘密警察)など治安機関への配給は続けられて ...
「憲法改悪は人類への宣戦布告」北朝鮮、菅首相を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は19日、日本の改憲に向けた動きを非難する記事を配信した。
菅義偉首相は憲法記念日の5月3日、改憲派の集会に自民党総裁として送ったメッセージで、憲法への自衛隊明記の必要性を強調し、改憲手続きを定める ...
北朝鮮内閣総理、C1化学工場建設場などを視察
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は19日、金徳訓(キム・ドックン)内閣総理が複数の経済部門を視察したと報じた。
金徳訓氏の視察報道は、4月以後で4度目となる。朝鮮労働党が第8回大会(2021年1月)で打ち出した内閣中心の経済活動を ...
インセンティブ制度のはずが単なる仕事丸投げ、高まる北朝鮮農民の不満
北朝鮮の社会主義労働法第39条は、次のように定めている。
労働者、事務員、協同組合員たちに適用される生活費の基本形態は、都給支給制と定額支払制であり、生活費の追加的携帯は加級金制と賞金制だ。国家機関、企業所、社会協同団体は ...
「金正恩氏に忠実な革命戦士になろう」北朝鮮紙が強調
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は17日、金正恩総書記に忠誠を尽くさなければならないとする社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
労働新聞が金正恩氏への忠誠を促す記事を掲載するのは、5月に入ってから今回の社説で4回目とな ...
北朝鮮「田植え戦闘」を控え農場幹部を大量摘発
北朝鮮の首都・平壌の郊外にある平安南道(ピョンアンナムド)の温泉(オンチョン)郡。その名の通り、名湯と呼ばれる龍岡(リョンガン)温泉があり、外国人観光客に人気の「ハマグリのガソリン焼き」でも知られている。
(参考記事:北朝 ...
北朝鮮内閣総理、発電所や農場を視察
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は16日、金徳訓(キム・ドックン)内閣総理が発電所や肥料工場など複数の部門を視察したと報じた。
金徳訓氏の視察報道は、4月以後で3度目となる。朝鮮労働党は第8回大会(2021年1月)で内閣を中心とし ...
「領袖の恩恵に報いる熱血に」北朝鮮紙、金正恩氏への忠誠を要求
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は13日、金正恩総書記の「熱血の忠臣になろう」と主張する署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論説は、金正恩氏の名前を出さず、「領袖への忠実さは革命家の第一の生命であり、基本表 ...
「一人はみんなのために!」北朝鮮メディア、集団主義を強調
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は14日、集団主義は「われわれの国風」とする記事を配信した。
朝鮮労働党機関紙・労働新聞も今月4日、集団主義を呼びかける論説を掲載した。集団主義を重ねて強調することで、団結と結集を呼びかけた形だ。
鉱山・農村への「強制配置」がもたらした北朝鮮軍の腐敗堕落
北朝鮮の金正恩総書記が、今年1月の朝鮮労働党第8回大会で提示した「国家経済発展5カ年計画」。その達成のために、兵役を短縮し、繰り上げ除隊させられた元兵士を、労働力が不足している農村や炭鉱などに集団で送り込む「集団配置」が行われている。 ...
