北朝鮮当局は、1400キロに及ぶ中国との国境線に、コンクリート壁と高圧電流の流れる電線を設置する計画を立て、今年3月から一部地域で工事を始めた。

国境沿いの一部には監視塔やフェンスがあったものの、残りの警備は国境警備隊に任 ...

北朝鮮・平壌の3大革命展示館で11日、朝鮮労働党創建76周年を記念する国防発展展覧会「自衛―2021」が開幕。新型と見られる大陸間弾道ミサイル(ICBM)をはじめ、過去5年間に開発された兵器が展示された。

開幕式では金正恩 ...

北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会は10日、朝鮮労働党の創立76周年に際して、金正恩総書記による記念講演会を催した。朝鮮中央通信が11日、伝えた。金正恩氏が党創建記念日に演説するのは初めて。

労働党中央委員会政治局常務委員会委員 ...

故金正日総書記の指導の下、ジャガイモの名産地となった北朝鮮・北部山間地の両江道(リャンガンド)。土地が痩せていて気候が清涼なため、稲作ができるのはごく一部の地域に限られる。人々は慢性的な食糧不足に苦しめられていたのだが、この「ジャガイ ...

北朝鮮の金正恩総書記は10日、朝鮮労働党の創建76周年を記念して行われた講演会で演説し、向こう5年で国民の衣食住問題を解決すると強調した。朝鮮中央通信が伝えた。金正恩氏が党創建記念日に演説するのは初めて。

同通信によれば、 ...

朝鮮労働党創立76周年に際して、金正恩総書記(国務委員長)にシリアのバッシャール・アサド大統領とラオス人民革命党(LPRP)のトンルン・シースリット書記長に祝電を寄せた。朝鮮中央通信が伝えた。

アサド氏は祝電で、「進歩と社 ...

朝鮮労働党創立76周年に際して、金正恩総書記(国務委員長)にニカラグア共和国のサンディニスタ民族解放戦線(FSLN)のダニエル・オルテガ・サアベドラ書記長(同国大統領)とロサリオ・マリア・ムリジョ・サンブラーナ夫人が5日、祝電を寄せた ...

秋の収穫が本格化している北朝鮮。当局は今まで同様に、都市部の住民を大量に農場に送り込み、一気に収穫を済ませようとしているが、現場レベルでは対応に苦慮している。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

咸鏡北道( ...

1959年から始まった帰国事業。日本に住んでいた在日朝鮮人を北朝鮮に移住させるというものだが、1984年までに約9万3000人の在日朝鮮人が北朝鮮に帰国した。

その中には、金正恩党委員長の実母である故高ヨンヒ氏も含まれてい ...

「教育は無償」を謳う北朝鮮。しかし、その現実は正反対だ。幼稚園の入園から大学の卒業に至るまで、教育の様々な段階でワイロを必要とする。名門大学に入るには、試験用紙を密かに購入、入試担当者にワイロを掴ませ、晴れて合格したとしても、教授から ...