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北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会は10日、朝鮮労働党の創立76周年に際して、金正恩総書記による記念講演会を催した。朝鮮中央通信が11日、伝えた。金正恩氏が党創建記念日に演説するのは初めて。

労働党中央委員会政治局常務委員会委員の趙甬元(チョ・ヨンウォン)、朴正天(パク・チョンチョン)の両書記、党中央委員会の李日煥(リ・イルファン)、チョン・サンハク、呉秀容(オ・スヨン)、太亨徹(テ・ヒョンチョル)の各書記、党中央委員会の金才龍(キム・ジェリョン)、呉日晶(オ・イルチョン)、金英哲(キム・ヨンチョル)、ホ・チョルマン、朴太徳(パク・テドク)、キム・ヒョンシク、劉進(リュ・ジン)の各部長をはじめとする党中央委員会の責任活動家、道、市、郡、連合企業所の党責任書記、委員会、省、中央機関の党責任活動家、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)のクォン・ヨンジン総政治局長をはじめとする武力機関の政治活動家らが参加した。

金正恩氏が「社会主義建設の新たな発展期に即して党活動をさらに改善しよう」と題して演説を行った。

(参考記事:「向こう5年で国民の衣食住を解決」金正恩氏、党創建76周年で演説

また、「歴史的な第8回党大会の決定と共和国政府の施政方針を貫徹するための闘いで担った重い責務を果たすという鉄石の誓いを立てた」と伝えた。

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