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朝鮮労働党創立76周年に際して、金正恩総書記(国務委員長)にシリアのバッシャール・アサド大統領とラオス人民革命党(LPRP)のトンルン・シースリット書記長に祝電を寄せた。朝鮮中央通信が伝えた。

アサド氏は祝電で、「進歩と社会主義、社会的正義のための朝鮮人民の闘争を導いてきた朝鮮労働党はこんにち、他国に自分の意思を強要し、内政干渉をこととして人民の自決権を奪おうとする帝国主義のあらゆる策動に立ち向かって闘う上で重要な役割を果たしている」と述べた。

シースリット氏は、「われわれは、朝鮮労働党の指導の下で朝鮮の党と国家、人民が第8回党大会の決定を貫徹して祖国防衛と社会主義強国建設偉業、そして祖国の平和的統一偉業の遂行において引き続き大きな成果を収めることになると確信する」と述べた。