「苦難の行軍」以降で最悪…北朝鮮の食糧難、口揃える専門家たち
北朝鮮は今、1990年代の大飢饉「苦難の行軍」以降で最悪の食糧難に突入していると言われている。そのきっかけとなったのは、新型コロナウイルスの国内流入を防ぐために2020年1月、国境を封鎖し、すべてのモノと人の行き来を止めたことだ。
もはや「静かな裏庭」ではない…北朝鮮、米国の中南米政策を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は14日、米国の中南米政策を非難する国際問題評論家のペク・グァンミョン氏による論評「中南米はこれ以上米国の『静かな裏庭』ではない」を配信した。
論評は、1823年に第5代米大統領のジェームズ・モンロ ...
北朝鮮警備艇の活動量が激減、国境封鎖で「財源」が枯渇
白頭山を源とし、北朝鮮と中国との国境を流れ、黄海に至る鴨緑江。その河口付近にはかつて、数多くの北朝鮮国境警備隊の警備艇がいた。しかし、最近になってその活動量が激減しているという。
平安北道(ピョンアンブクト)のデイリーNK ...
北朝鮮が弾道ミサイル発射、日本EEZに2発
韓国軍合同参謀本部は15日、北朝鮮が同日午後7時25分ごろから同37分頃にかけて平壌の順安(スナン)付近から朝鮮半島東の海上に向けて弾道ミサイル2発を発射したと明らかにした。短距離弾道ミサイルと見られるという。
また日本政 ...
金正恩氏、習近平氏に誕生日の祝電
北朝鮮の金正恩総書記は15日、中国共産党の習近平総書記(国家主席)の誕生日に際して祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩氏は祝電で「習近平総書記の精力的な指導によって中国共産党の権威がいっそう高まり、初歩的に富裕な社 ...
【単独入手】北朝鮮版「行政罰」処理の全容…一部で人権に配慮も
北朝鮮は2020年、日本の警察庁にあたる「人民保安省」の名称を「社会安全省」へと変更した。韓国デイリーNKは、これに合わせて同年12月の最高人民会議常任委員会で採択された「朝鮮民主主義人民共和国社会安全取締法解釈」という文書を入手した ...
「犬野郎!カネ返せ!」北朝鮮政府に”繁盛店”を奪われたオーナーの叫び
北朝鮮のニューリッチ、「トンジュ」。彼らの登場は、北朝鮮経済が大混乱に陥っていた1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」の前後まで遡る。
人々から餓死から逃れ、生きていくためにありとあらゆる手段を使った。その一つが、勤め先の ...
飢餓の中「一さじの昼食」を分け合う北朝鮮の人々
北朝鮮の黄海北道(ファンヘブクト)は、韓国と接する軍事境界線の北側にあり、比較的温暖な気候で平野も多く、大穀倉地帯となっている。
国営の朝鮮中央通信は先月31日、黄海北道での大豆の種まきが終わったと報じ、今月3日には全国の ...
「ロシアとの戦略的協力を緊密に」金正恩氏、プーチン氏に祝電
北朝鮮の金正恩国務委員長(朝鮮労働党総書記)が12日、「ロシアの日」に際して同国のプーチン大統領に祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。
「ロシアの日」は1990年6月12日、ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国人民代議員大会 ...
大人の金儲けの手段に転落した北朝鮮「少年団入隊式」の実態
北朝鮮の7歳から14歳の子どもが所属する朝鮮少年団。旧ソ連のピオネールにあたる組織で、北朝鮮の体制を支える「党の後備隊」、つまり未来の担い手を育成する組織だ。
創立77周年を迎えた今月6日(6.6節)、全国で入団式が行われ ...
