「伝統的な親善、変わらない」北朝鮮と中国が文化協力60周年
北朝鮮と中国の両政府間の文化協力に関する協定と航空運輸に関する協定締結60周年に際して、対外文化連絡委員会と民間航空総局が26日、李進軍駐朝中国大使らを招き、平壌の玉流館で宴会を催した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮の全光 ...
「日本は謝罪と賠償だけしていれば良い」北朝鮮が主張
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は27日、日本が国連安全保障理事会の常任理事国を目指すのは「せん越で無分別」であるとする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
(参考記事:北朝鮮が「正常国家の日本」を激しく警戒する理由) ...
金正恩氏、米国側との接触状況を聴取…実務代表団から
トランプ米大統領との2回目の米朝首脳会談のためベトナム・ハノイに入った北朝鮮の金正恩党委員長は26日、宿泊先のメリア・ホテルで、現地で米国側と事前接触を行っていた実務代表団から報告を受けた。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信は ...
金正恩氏のベトナム入り、北朝鮮が公式報道
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は27日、金正恩朝鮮労働党委員長(国務委員長)のベトナム入りを報道した。
同通信によれば、金正恩氏を乗せた専用列車は26日8時15分(現地時間)、中国との国境にあるドンダン駅に到着。「迎接するために ...
「日本は危険な戦争勢力」北朝鮮が主張
北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は26日、日本政府が今春、自衛官をエジプト東部のシナイ半島でイスラエル軍とエジプト軍の停戦監視にあたる「多国籍軍監視団」の司令部に派遣する方針であることを非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。 ...
「指導者と人民は運命共同体」と北朝鮮は主張するが…
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は26日付の社説で、「指導者と人民が渾然一体となったチュチェ朝鮮の国風を力強く誇示しよう」と呼びかけた。朝鮮中央通信が伝えた。
社説は「朝鮮が歴史のあらゆる風波の中でも微動だにせず革命と建 ...
「南北共同宣言の確実な履行を」北朝鮮がアピール
北朝鮮の朝鮮労働党の外郭団体・祖国統一民主主義戦線(祖国戦線)中央委員会の会議が25日、平壌で行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
同党の崔輝(チェ・フィ)副委員長、朝鮮社会民主党の金永大(キム・ヨンデ)委員長、天道教青友党の ...
「関係改善に背く危険な行為」北朝鮮、米韓軍の動きを警戒
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は25日、米韓が来月4日から韓国での合同軍事演習「19-1演習」の実施を予定していることに対し、「朝米関係と北南関係改善の流れに背ちする危険な動き」であるとする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩氏がベトナム入り…列車で65時間以上
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(国務委員長)が26日午前8時10分(日本時間同10時10分)ごろ、中国との国境に近いベトナム・ランソン省のドンダン駅に専用列車で到着した。韓国の聯合ニュースなどが現地発で伝えた。
金正恩氏は ...
金正恩氏がベトナム国家主席の招請で公式訪問
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は24日、金正恩朝鮮労働党委員長(国務委員長)がベトナムのグエン・フー・チョン国家主席の招請を受け、同国を公式親善訪問すると伝えた。
同通信の報道全文は次のとおり。
金正恩同志がベトナム ...
