北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は20日、米国が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の試射を行ったことに対し、「危険極まりない軍事的妄動」であると非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

米海軍は4日から6日にかけて ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は20日、日本人拉致問題はすでに解決済みであり、「虚偽性が白日の下にさらされた」とする論評を配信した。

論評は、北朝鮮による拉致の疑いが持たれている「特定失踪者」のリストに上がった人の中から、日本国 ...

北朝鮮外務省の金明吉(キム・ミョンギル)巡回大使は20日、談話を発表し、「実用的な観点に立って朝米関係に接近すべきだというトランプ大統領の賢明な政治的決断を歓迎する」と述べた。

北朝鮮外務省は米朝実務協議に応じる意向を示し ...

北朝鮮の金正恩党委員長が、朝鮮民主主義人民共和国創立71周年に際して祝電を寄せた中国の習近平国家主席に19日、答電を送った。

金正恩氏は答電で「北京から平壌につながったわれわれの対面は、両党、両国人民の共同の貴重な富であり ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は17日、「自力更生だけがわれわれが生きる道」と強調する論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮の核開発に対する国際社会の経済制裁が長期化するなか、国民の動揺を抑える狙いがあると見ら ...

米国務省は、北朝鮮が米朝実務協議の早期開催を呼びかけたことに対して、歓迎する立場を明らかにした。米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が17日、報じた。

北朝鮮外務省の米国担当局長は16日、数週間以内に米朝協議の開催が ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は17日、朝日友好親善協会の劉明善(リュ・ミョンソン)会長が訪朝中の日朝友好山梨県代表団の主要メンバーに会って談話したと報じた。劉明善氏は朝鮮労働党中央委員会の副部長。

日朝関係改善に取り組んだ故金 ...

北朝鮮外務省のスポークスマンは17日、朝鮮中央通信社記者の質問に答える形で、先月下旬、日本の排他的経済水域(EEZ)で海上保安庁の巡視船と北朝鮮籍の船が接近したことについて「朝鮮の専属経済水域に対する日本の侵犯事件」と非難した。朝鮮中 ...

北朝鮮外務省の米国担当局長は16日、談話を発表し、「近い数週間内に開かれると予想される実務協商が朝米間のよい対面になる」と、米国との実務協議への期待感を示した。朝鮮中央通信が伝えた。

今月9日には、崔善姫(チェ・ソニ)第1 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信社は15日、日米合同軍事演習を非難する論評を配信した。

論評は、「歴史的な6・12朝米共同声明に署名した米国は相手を刺激し、敵視する一切の軍事行動を中止すべき義務を負っている」とし、「対話の一方を敵 ...