北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は17日、「自力更生だけがわれわれが生きる道」と強調する論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮の核開発に対する国際社会の経済制裁が長期化するなか、国民の動揺を抑える狙いがあると見られる。

論説は、「自力更生こそ、国家建設と活動において中核のうちの中核であり、一貫して堅持し、具現すべき恒久的な路線である」と述べた。

    関連記事